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2019/05
24(金)
営業企画室の木村&鳥居です。
2019年(令和元年)5月17日(金)に、岡山ドームで開催された、『第28回MTS大商談会』が終了いたしました。
会場では、陶板壁材「スーパートライWall」の展示を行いました。
多数のお客様に当社ブースへご来場いただきまして、誠にありがとうございました。
「4月から営業企画室に異動して初の展示会参加でした。ところでMTS大商談会のMTSってなんでしょうか?」
「MTS=未来へつなぐ商談会の意味だそうです。僕は今年で4回目の参加。話を聞いてくださる方が年々増えて、今年は過去最多の名刺をいただきました。ありがたいです!」
「今年の目玉はシーリングレス工法※の展示ですね。通常、壁材同士の繋ぎ目をつなぐのにシーリングを使用します。この新工法では、繋ぎ目に乾式水切を使うことでシーリングなしでの施工が可能になりました。」
※2019年(令和元年)10月以降正式にスタートする工法。今回はその元となるプロトタイプを展示しました。
「シーリングは経年劣化するもの。使用しない分、メンテナンス不要になるのがメリットです。その分コスト削減になるのでお客様も特に関心を寄せられていました。」
「壁の素材自体に驚かれる方も多数いました。タイル同様、陶器の壁材なので色落ちなし・再塗装が不要です。施工は乾式金具留めであり、サイディング屋さんで工事ができますよ。」
「…笑 接客のバタバタでカタログに一時的に紛れていただけで、きちんと見つかりましたのでご安心を!」
2019/04
22(月)
こんにちは!
社内報の編集委員の田中です。3月に引き続き2度目の登場です。
今回は、第1回 鶴弥全社改善発表会の本選の模様を前回同様、
三井&田中コンビでお伝えします!
本選は2019年4月19日(金)に行われました。
本選には3月の予選を見事勝ち抜いた6チームが参加しました。
本選は予選と違って緊張感のある雰囲気で進みましたね!
どのチームも発表内容や資料をブラッシュアップさせていて、見ているこちら側も内容に惹き込まれました。
より分かりやすく、見やすく伝えたいという各チームの想いを強く感じました。単なる資料のテクニックではなく、何が大切かを伝えること。そういうことも学べる改善活動の良さが表れていましたね。
そんな中、見事優勝を手にしたのは西尾工場の台車積みチームでした!
三井取締役!西尾の勝因をズバリ教えて下さい!!
早くから西尾工場は改善活動を推進していて、お互いに刺激しあう風潮があり、どんな活動の仕方が効果につなげられるか良く浸透しているのだと思います。
他部門の良いところはマネをして全社で改善を進めていきたいですね。
みなさまお疲れさまでした。
また今日から新たなQC活動をスタートさせましょう!
最優秀賞の西尾工場チーム
優秀賞の管理本部チーム
2019/04
09(火)
社長室の岩田です。
桜が咲くと、どのようなことを想像しますか?
ただただ綺麗だと思う人、入学、卒業、毛虫、お花見…様々なことを想像すると思います。
私は当社の産休・育休制度を使用しており、この4月から復帰となりました。
朝会社に行く途中で、入学式に向かう沢山の親子連れを見て、私もワーキングマザーとしてこれから頑張らなきゃな!という気持ちになりました。
当社では、本社、衣浦工場、阿久比工場に桜並木があります。
今年は例年より開花が少し遅いと感じましたが、全国的には例年並みだそうですね。
本社
衣浦工場
阿久比工場
桜前線は北陸や東北南部へと進んでいきます。
満開から時間が経っている桜は、そろそろ見納めになります。
桜の開花期間は、満開から一週間程度で花が散ってしまいますので、すぐに見に行きましょう♪
→全国の桜開花情報・お花見スポットはコチラ(外部リンク:日本気象協会)
2019/03
18(月)
はじめまして。
社内報の編集委員の田中です。
2019年3月15日(金)に、社内で初めての「全社改善発表会」が開催されました。
いわゆるQC活動と呼ばれている改善活動の今期の成果を発表する場です。
今回は予選会ということで、各部で選ばれた総勢17チームが参加しました。
発表会の様子
鶴弥でも全社で改善発表会が行われるようになったんですね!
QC活動を推進してきた三井取締役はどう感じられていますか?
3年前から西尾工場や金型課などは率先してやっていましたが、製造部門でも温度差があった中、いきなり全社でできるか正直不安はありました。
しかし、フタをあけたら製造系・事務系を問わず予想以上にしっかりやってくれていたことに非常に嬉しく思いました。
みなさん慣れない発表の場に緊張している様子でしたね。
普段の仕事内容をよく知らない社員同士がお互いの発表を真剣に聞いている姿が印象的でした!
他部門の活動を知るいい機会になったのではないでしょうか。
そうですね。他部門の仕事や成果等は各部署第一線で働く人たちでも、なかなか分かる機会がないので意義は大きいと思いますし、お互いに気付きも多く出るところが良い部分だと思います。
同じチーム内で年の差が30歳近くあるところもあったようで驚きました。
QC活動がコミュニケーションツールの1つになっているんですね!
まさにコミュニケーションの活性化で、会社の活性化につながる第一歩となる活動だと信じています。これからの皆さんの活動にさらに期待を寄せています。
他部門のチームの発表を真剣に聞く参加者
今回出場した17チームの中から6チームが4月に行われる決勝へ進みます!
これを機に社内でさらにQC活動が加速するといいですね(^O^)
2019/03
13(水)
開発部の田中&宇佐美です。
2019年(平成31年)3月5日(火)~8日(金)に、東京ビッグサイトで開催された、『建築・建材展2019』が終了いたしました。
会場では、陶板壁材「スーパートライWall」、陶板屋根材「スーパートライ美軽」、防災F形瓦「スーパートライ110タイプIPlus」の展示を行いました。
4日間で多数のお客様に弊社ブースにお立ち寄りいただき、誠にありがとうございました。
「建築・建材展どうでしたか?」
「今回初めて説明員として参加しましたが、お客様に直接製品をPR、意見交換をする貴重な経験ができました。頭で理解していても、言葉で説明するのは難しいですね。」
「実際に当社製品を使用して頂く住宅会社や工事業者の方の意見は何より大切だよね。お客様に興味を持ってもらえたり自分の説明で納得してもらえると自信にもなるね。」
「もっと勉強せねば!という気持ちになりました。」
説明中の様子
「今回、アンケートの中にスーパートライWallのニッチ棚や素焼き製品についての項目を入れたことで、より多くの方に陶板の可能性を知っていただけたかなと思います。」
※ニッチ棚…キッチンカウンターやリビングの壁面にくぼみを作り、収納や飾り棚などとして使うスペースのこと
「特注色の展示も人気でした。色によって雰囲気が変わるので外壁・内装選びが楽しめますね!」
「タイプⅠPlusを見て、屋根材は陶器瓦が良い、うちも瓦に葺き替えたいという声がありとても嬉しかったです。陶器瓦のメリットをより多くの方に広めていきたいです。」
夕食は焼肉!
「夕食は営業の先輩に焼肉をご馳走になりました!キレイな夜景を眺めながら食べる美味しいお肉は本当に最高でした~。東京ってすばらしい~。」
「いいな~!!初めての建材展の良い思い出になったねぇ。」











