鶴弥の工場一覧

本社工場


現在の本社工場第1ラインが1979年(昭和54年)4月に竣工。ライン改造を始め、生産手法の改善、製品開発における果敢な取り組みなど常にチャレンジをし続ける工場です。鶴弥の主要製品である防災F形瓦スーパートライ110の誕生といった成果を生み出してきました。現在、役瓦自動ライン・役瓦労働集約型ライン・桟瓦自動ラインによって、多数の品目を生産しています。役瓦自動ラインでは、業界最大数のロボットを導入するなど新たな取り組みにより、生産効率を向上させています。役瓦労働集約型ラインにおいては、多品種少量生産が実現できる設備・労働体制の特長を生かし、特殊な形状の役瓦の内製化率を向上させています。桟瓦自動ラインでは、ニーズに応じた生産品目の変更やそれに伴う設備や生産条件の改善で、安定供給・品質向上に努めています。また、当社5Sコンテストにおいては常に上位に入るなど作業環境でも、他の工場の見本となっています。
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所在地愛知県半田市州の崎町2-12
敷地面積71,851㎡

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