製品情報

Q1
女性イラスト

瓦って昔ながらの日本家屋に多いイメージなんだけど、
イマドキの家に合うオシャレな瓦ってあるのかしら?

A1
男性イラスト

もちろんです。最近では、和洋問わず、いろいろな
住宅のデザインに合う粘土瓦がつくられています。

さまざまなデザインの瓦が揃っています。

純和風住宅にもシンプルでモダンな住宅にも、それぞれのイメージに合わせてぴったりのものを選ぶことができます。おしゃれ感はもちろん、重厚感、高級感あふれる瓦は住宅の存在感をも高めてくれます。きっとお気に入りの瓦が見つかります。

フラットな形状のF型平板瓦

TYPE1
TYPE1 PLUS
TYPEⅢ
smart

南欧風の自然で明るいM型洋風瓦

サンレイ

高機能エコ瓦

Cool Basic

太陽光エネルギー高反射瓦

サマースノーTYPE1
サマースノーサンレイ

伝統的な波形のJ型瓦

J形防災瓦 Ace
J形防災瓦 Super
Q2
女性イラスト

屋根材によって色落ちしたり、
錆びたりするものがあるの?


A2
男性イラスト

はい、化粧スレートや金属は約10年〜15年で塗り替えが必要です。
粘土瓦は美しさがいつまでも続くから、塗り替えの必要がない屋根材です。

色落ちしない粘土瓦

粘土瓦はお茶碗などと同じ焼き物。1,130℃の高温でしっかりと焼き締めるので、塗装と違い色落ちや色褪せがなく、耐久性に優れた屋根材です。時間がたつと、金属は錆が出たり、化粧スレートだと色落ちし、塗り直しが発生します。

錆びた金属屋根

錆びた金属屋根

30年後の化粧スレート屋根

30年後の化粧スレート屋根

30年後の瓦屋根

30年後の瓦屋根

表面を保護したり、色を出したり… 釉薬(うわ薬)の力

粘土瓦は表面に釉薬をかけてから焼成されます。釉薬は高温で焼かれると安定したガラス質に変化し、含まれた顔料が多彩な色を生み出します。このガラス質の層が汚れや色落ちから瓦をしっかりと守ります。

1,130℃で焼き締められる瓦

1,130℃で焼き締められる瓦
Q3
女性イラスト

他の屋根材に比べてちょっと高くないかしら?
化粧スレートの倍くらいするって聞くけど…

A3
男性イラスト

確かに初期費用は高いんですが、
30年のコストで考えるとはるかに安いんです。
屋根材は長持ちするものを選ぶのがコツです。

錆びない・色落ちしない、だから塗り替えコストが不要です。

粘土瓦の初期費用は化粧スレートに比べると高いのは事実。でも、ガラス質でしっかりと保護された粘土瓦は色落ちしないため、塗り替えコストが不要です。化粧スレートや金属は5〜15年で表面の着色が退色するため、再塗装が必要です。20年、30年という単位でみれば、ずいぶんとお得!!というのが粘土瓦のメリットです。

コストとメンテナンスのイメージ図

屋根面積100㎡で、メンテナンスコスト・シミュレーションを行いました。

コストとメンテナンスのイメージ図
Q4
女性イラスト

屋根材によって快適さや過ごしやすさは違うのかしら?


A4
男性イラスト

はい。屋根材によって遣います。
粘土瓦は化粧スレートなどと比べて、夏涼しく、
冬暖かいんです。

瓦と野地面の空気層がポイントです。

粘土瓦の場合、化粧スレートや金属と違って野地面との聞に空気層ができます。そのため通気性も良くなり、熱を屋根裏へ伝えにくく、また室内の熱を逃がさない働きがあるのです。

瓦の場合

瓦の場合

化粧スレート・金属の場合

化粧スレート・金属の場合

瓦と化粧スレートの温度の比較

日差しの強い夏、化粧スレートの場合、野地表面の温度は57.9℃まで上昇します。これに対し、粘土瓦の場合には48.9℃。その差は9℃。粘土瓦の断熱性能の良さを証明する数字です。瓦は粘土を原料とした「やきもの」です。湯飲みと同じように、熱さを伝えにくい素材のため、室内は夏涼しく、冬暖かいのです。

粘土瓦 夏季表面温度

粘土瓦 夏季表面温度

化粧スレート 夏季表面温度

化粧スレート 夏季表面温度

赤外線を反射する新機能瓦「遮熱瓦」

太陽の赤外線を選択的に反射して、屋根を通過する熱を低減させることにより、室内温度の上昇を防ぎます。

赤外線を反射する新機能瓦「遮熱瓦」
Q5
女性イラスト

地震も怖いけど、日本は台風が多いから、
風の被害も気になる…
瓦って簡単に落ちたり飛ばされないかしら?

A5
男性イラスト

はい。屋根材によって遣います。
粘土瓦は化粧スレートなどと比べて、夏涼しく、
冬暖かいんです。

地震・台風に強い!!
スーパーロック工法が屋根を、暮らしを守ります。

下の瓦のハイパーアームが上の瓦のアンダーロックをがっちりと押さえ込むスーパーロック工法。台風時などの強風や震度7クラスの地震に威力を発揮するオリジナルな工夫です。

スーパーロック工法

スーパーロック工法

さらに瓦を釘でしっかり固定

さらに瓦を釘でしっかり固定
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