2021年(令和3年)4月1日~2024年(令和6年)3月31日

当事業年度における住宅産業界の景況感は、新型コロナウイルス感染症の流行拡大によって、消費者の雇用や所得に関する先行き懸念が影響し、持家着工戸数は前年を下回るなど、厳しい環境下にあります。

そのような状況下、持家着工戸数の減少による影響が大きく、当事業年度の経営成績は減収減益となったものの、2018年4月にスタートした中期経営計画(2019年3月期~2021年3月期)の最終年度として、営業活動体制の刷新や、生産性の向上、コスト削減等に継続して取り組んだ結果、利益の減少は最小限に抑えることができました。

しかし、新型コロナウイルス感染症を含め、長期的には少子高齢化による人口減少や人口の都市部集中など、今後も不安定な市場環境が続くことが予想されることから、当社では新たな中期経営計画(2022年3月期~2024年3月期)を策定いたしました。

 

この新中期経営計画におけるビジョンを「感動品質」と定め、下記の基本戦略を軸に具体的施策を進め、全てのステークホルダーからの信頼を得ることで企業価値の一層の向上を目指しております。

基本戦略

開発部門、製造部門、営業部門、管理部門がそれぞれのミッションを掲げ、目標達成を目指します。


具体的施策

① 施工性や環境面など市場ニーズに即した高付加価値な製品の開発
② 製品品質のさらなる向上による顧客感動への訴求
③ 営業品質のさらなる向上による顧客感動への訴求
④ 市場環境に対応できる人的体制の構築
⑤ 陶板事業をはじめとした新事業及び新市場における事業拡大
⑥ サスティナビリティへの取り組みの強化

当社は、厳しい市場環境下にあっても、強固な経営基盤を維持・拡大することを目標に、企業として高いモチベーションを持って、事業活動を拡充していくための施策を継続して推進してまいります。



IR・株式に関するお問い合わせ先

IR担当:経理室

TEL:0569-29-3740

FAX:0569-28-5566

株式事務担当:総務部

TEL:0569-29-4693

FAX:0569-28-5566

TOPTOP