スタッフブログ

カレンダー

  • 前月へ
  • 2021/12
  • 次月へ
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

鶴弥 営業部の山本(益)です。
先日、製造部の工場長、ライン長と一緒に出かける機会がありました。
防災J形瓦 エース桟瓦の行儀(形状の良し悪し)の更なる改善を目指して試作品を作り、私が担当している施工店様に出来具合を見ていただくために3人で訪問する予定でした。

バンの軽貨物車に瓦を積込みいざ出発となったときに後部座席に座ったライン長が「シートベルトが見つけられない!!」と言ってきました。
どこかに入り込んでいるだろうと、3人がかりで探しましたが見つけられず、どうやら初めから付いていないようで途方に暮れていました。


高速道路の走行を計画しているため、インターネットで対処方法を調べてみると初めから付いていない車(古い外国車など)は着用が免除されるなどと書いてありましたが手放しでは信用できません。

思案した結果、警察に電話。事情をお話してお伺いを立ててみました!!
すると、自分で撤去したのでは無く初めから付いていないのであればシートベルトを装着していなくても大丈夫とのこと。
万が一お巡りさんに捕まった場合でもきちんと説明するようにとアドバイスいただきました。
そのようなことが本当にあるのだと3人でビックリする出来事でした。

その後、無事に施工店様の現場に向かうことができ、工事中の屋根に試作品を施工して確認・意見交換を行いました。試作品の出来栄えはお好みで◎と上々!
今回確認いただいたO社長からは、現場の意見を聞いて試作を繰り返す鶴弥 製造本部の姿勢を評価いただきました。
そして、お持ちした試作品の代金を支払うとまで言っていただいた、うれしい出来事でした。


防災J形瓦 エース


うさぴょん

『鶴弥の要領書は「改訂版ガイドライン」をクリアしているの?』ってよく聞かれるんですが、大丈夫ですよね?


開発部長

鶴弥の要領書は、幅広い地域で対応できるようしているから、もちろん大丈夫だよ!!
すっごく風の強い地域には沖縄仕様を別に用意しているけどね。


うさぴょん

そうですよね、推奨の要領書ですもんね!!


開発部長

例えば、釘の長さでも「改定版ガイドライン」では65㎜や55㎜の成績が掲載されているけど、当社要領書は68㎜(又は65㎜)が推奨だからね。


うさぴょん

そうそう!釘の長さは『野地を貫通させたくないので短い釘で打ちたい』とよく聞かれます。


開発部長

鶴弥としては耐力を優先して68㎜(又は65㎜)が推奨仕様になってるけど、地域や下地の仕様によっては、45㎜~55㎜の短い釘やビスを使用する事はよくあるよ。地域や下地仕様に合った施工仕様も重要だよね。






   


うさぴょん

その場合の耐力は大丈夫なの?


開発部長

風の強い地域ではNGかもしれないけど、基準風速・建物高さ等に見合った試験成績書があれば大丈夫だよ。釘の径や抜け止め形状、瓦桟木の材質等で耐力は上がるからね。


うさぴょん

へぇぇ~。
私の仕事のモットーも『短い時間で内容濃く』で~す。


開発部長

良い心掛け!
ビス固定と同じで『ひねり』が必要だね!
仕事の効率化委員長に任命します!




瓦屋根ガイドライン工法はこちらへ

瓦屋根ガイドライン工法part2はこちらへ

瓦屋根ガイドライン工法part3はこちらへ


始めまして、鶴弥 金型課のベテラン社員Aです!
今回は、「鶴弥 製造技術部 金型課」を紹介します。
そして、アシスタントは新人のT君です。


アシスタントのTです。
よろしくお願いします!


ところで、T君はどうやって粘土を瓦の形に成形しているか知っている?


任せてください!新人研修でばっちり勉強しました。
金型で上下から粘土を押しつぶして成形するんですよね!!


そう、1丁の金型あたり、約7日間毎日15,000枚も連続して成形しているよ。 
※F形桟瓦の場合


そんなに使っても壊れない金型って丈夫にできているんですね!


鉄の塊でできているからね!
でも、粘土は極小さな鉱物でできているから、成形を繰り返すことで金型が少しずつ削られていくよ。
また、上下の金型が擦れ合う部分も摩耗して金型に隙間ができてしまうよ。
その摩耗してしまった部品を修理交換して、毎日メンテナンスしているのが、私たちが所属している「金型課」なのです!
まさに瓦製造の縁の下の力持ち!金型が無いと瓦は作れないのです!!



(クールなAさんが急に熱く語りだした・・・)
すごく誇りをもって仕事をされているんですね!


社内で使用している金型の90%を金型課でメンテナンスしています!
自社でこれだけの金型のメンテナンスができていることは誇らしいことです。


金型課の工場内は、一つの鉄工所のような場所ですね!!
多くの先輩課員が作業されています。


良い瓦をつくるには良い金型が必要です。
金型の色々はまた、別の機会に詳しく紹介したいですが、T君も先輩方を見習って、一緒に良い金型づくりを目指しましょう!!








鶴弥の陶板壁材スーパートライWall の紹介タイムがやってきました!

塗り替えなどのメンテナンス不要。
凍害にも強く高耐久な、陶板壁材スーパートライWall!!


柄:プレーン / 色:ホワイト・ブラック

その耐久性を活かした外装材としての使用だけではなく、「内装材」としても使用されているのをご存知ですか?
焼き物としての素材感・質感を活かして、内装のアクセントやワンポイントとしても使用されています。


柄:プレーン / 色:いぶし銀

さらに、室内灯でも抗菌効果を発揮する「光触媒シリーズ」もラインナップ。

陶板壁材スーパートライWallのラインナップについてはこちらからご覧下さい。


2021/11
02(火)

こんにちは、鶴弥 総務部です!
突然ですが、鶴弥では毎年防災訓練を実施しています。
いざという時に全員がスムーズに動けるようにするために、訓練時の手順はシンプルにする必要があります。

鶴弥での地震時の防災訓練のおおまかな流れは下記のとおりです。
①揺れが収まるまで、ヘルメットを着用し机の下or安全な場所で待機
②揺れが収まったら、点呼ゾーンへ移動し、点呼を実施

全員の安否確認を迅速に行う必要がありますが、そもそも安全に避難するためには日ごろから安全な場所にいることに越したことはありません。

安全なお家で暮らすためにも、地震がきても安心・安全な鶴弥の防災瓦を是非ご検討ください!!

前回9月に実施した訓練は、避難ができる揺れの地震を想定した訓練でしたが、次回は瞬時に避難ができないほどの大きな揺れを想定した訓練を実施予定です。


次のページへ

TOPTOP