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2021/11
02(火)

こんにちは、鶴弥 総務部です!
突然ですが、鶴弥では毎年防災訓練を実施しています。
いざという時に全員がスムーズに動けるようにするために、訓練時の手順はシンプルにする必要があります。

鶴弥での地震時の防災訓練のおおまかな流れは下記のとおりです。
①揺れが収まるまで、ヘルメットを着用し机の下or安全な場所で待機
②揺れが収まったら、点呼ゾーンへ移動し、点呼を実施

全員の安否確認を迅速に行う必要がありますが、そもそも安全に避難するためには日ごろから安全な場所にいることに越したことはありません。

安全なお家で暮らすためにも、地震がきても安心・安全な鶴弥の防災瓦を是非ご検討ください!!

前回9月に実施した訓練は、避難ができる揺れの地震を想定した訓練でしたが、次回は瞬時に避難ができないほどの大きな揺れを想定した訓練を実施予定です。


鶴弥  購買室です。
瓦の製造に必要な粘土や燃料、ゆう薬等の購入に関わっています。
身近な文房具の購入もしています。
今回は、文房具購入で最近あった出来事をご紹介します!

購買奮闘日記 ~第1話:蛍光ペン編~

某文具屋さんがおやめになるとのこと。
長いお付き合いだっただけに常連文具多数でした。
すぐ新しい代替品の選定に取り掛かりました。
まさかこんなに蛍光ペンで悩むとは、この時の私はこれっぽっちも想像していませんでした。


その① 種類はいくつにする問題

これを機に種類を減らしてみることにしました。

その② 色はどれにする問題

生き残りをかけた一触即発デッドヒートの色総選挙勃発。

その③ 物はどれにする問題

カタログとのにらめっこが続きました。
見た目、色の濃さ、線の太さ、価格、詰め替え、使い捨て、インクの量。

たかが蛍光ペン、されど蛍光ペン
一色入魂の購買室小坂でした。

購入するのは会社ですが、個人で買い物する時と同じ考え方で
日々、様々なものを購入する際は検討しています!

ちなみに、今回蛍光ペンは長持ちすることを購入ポイントとしました。
長持ちと言えば、鶴弥の防災瓦をおすすめします!!
鶴弥の防災瓦はメンテナンスフリーで長持ちです。
マイホームのご購入、リフォームでの屋根の葺き替えの際には、鶴弥の防災瓦を是非ご検討お願いします。



鶴弥 経理室です。
今回は経理室らしく数字でマイホーム検討してみようと思います!

最初に考えることは、家の予算が始まりだと思います。各家庭考え方は様々ですが、予算に関しては皆さん共通ではないでしょうか。


①3,500万円予算で戸建てマイホーム購入検討(40年住み続ける前提)
戸建て住宅購入・・・・・・3,500万円
・固定資産税・・・・・・・・・500万円(通常家屋資産価値減少考慮)
家メンテナンス費用・・・・・600万円(屋根・壁はカラーベスト、サイディング、3回分)
トータルコスト4,600万円(細かい諸経費除く)

②3,500万円予算でマンション購入検討(40年住み続ける前提)
・マンション購入・・・・・・3,500万円
・固定資産税・・・・・・・・・500万円(通常家屋資産価値減少考慮)
・共益費・・・・・・・・・・・960万円(2万円/月、年数経過に伴って上昇)
・駐車場・・・・・・・・・・・288万円(0.6万円/月、1台(都心部は倍以上必要))
トータルコスト5,248万円(細かい諸経費除く)

③家賃9万円/月の賃貸住宅を検討(40年住み続ける前提)
・9万円×12か月×40年・・・4,320万円(駐車場込)
トータルコスト4,320万円(細かい諸経費除く)

ざっくりですが、上記内容で住宅購入に関する生涯トータルコストを考えると、差が大きく出てきます。上記は一例で、条件が様々なので一概にそうではありませんし、抑えようと思えば可能です。
一番押さえると良いことは、何を最重要ポイントとするか。
立地や利便性、躯体自身の耐震・制震性や気密性、低トータルコスト、ハイグレード住設備等様々ですが、ご自身の最重要ポイントさえブレなければ、自ずと何をするべきか見えてきます。
ちなみに私はマイホームで屋根に瓦、壁にタイルとしましたが・・。下写真ご参照。

ただ、マイホームは生涯で一回の夢のある買い物ですよね。皆さん後悔しないためにも、じっくり吟味し、納得して契約してください。
マイホームご検討の方、トータル予算を少しでも節約したいとお考えの方、屋根材を瓦・壁材を陶板壁材スーパートライWall(鶴弥生産品)にするだけで家のメンテナンス費用を大きく抑えられるので、トータルコストで断然お得です!!

陶板壁材スーパートライWallにご興味のある方は是非当社までご連絡ください。


鶴弥のホームページでは従業員の自宅を含め、様々な施工事例をご覧いただけます。
こちらからどうぞ


2021/10
11(月)


こんにちは、鶴弥 業務部です。
夏の疲れが抜けない今日この頃ですが、本日も一生懸命がんばります!

さて表題の件ですが、鶴弥のすべての構内において、車両の制限速度は10km/hとなっております!
構内での明らかな速度超過や無理な追い越しなどは、事故・トラブルの元になり、非常に危険ですのでお控えいただくよう、お願いいたします。

また、弊社従業員のリフト作業時にはヘルメット・安全靴の着用を義務化しており、運転に関しても、無理な旋回や急発進は行わないように心がけております。

これらはご来社いただくドライバー様にも日頃から遵守いただき、改めてお礼申し上げます。

上記2点は一例ですが、慣れた作業にこそ危険が潜んでいますので、改めて意識して行動していただきたいと思います。

おかげ様で現在までは大きなトラブルは発生しておりませんが、不必要なトラブルを未然に防ぐため、今後も「安全確保」にご協力お願いいたします。


鶴弥 営業企画部 牧野です。

秋は台風シーズンですね。
四季を通じてお問い合わせの内容が変化するので、対応窓口としては今年もこの季節がやってきた・・・と実感するばかりです。
当然、台風シーズンは「鶴弥の瓦は台風でも大丈夫なの?!」とのお問い合わせをいただくことが多々あります。

そんな皆さんの疑問に、少しでも応えられるよう、今日は
「鶴弥の防災瓦は台風でも大丈夫?!~言っていいのかいけないのか、メーカーとしてギリギリのヒミツ~」
をお届けします!

まず、メーカーとして正規な回答。
各物件の条件(地域・建物高さ・屋根の勾配)に応じて生じる風圧に対し、その物件が耐えうるかどうかを評価しています。
これは建築基準法に基づく、屋根の必要強度を求める、正式な評価方法です。
なお、この評価方法では、風速という換算ではなく、㎡あたりにかかる力に対して、どれぐらい耐えうるかという数値となり、鶴弥の瓦を標準マニュアル通りに施工すれば3,336ニュートン/㎡※となります。

※平板瓦(スーパートライ110タイプI、タイプIプラス、タイプIII、スマート)の場合の数値

※これでも頑張ってわかりやすいように要約した方・・・・がんばった。。

うぅぅ~~~~ん・・・わかるようでわからないようで、わからん!!
というのが正直なところではないでしょうか?

まぁメーカーとしては、建築基準法にのっとり、物件ごとにかかる数値と、鶴弥の3,336N/㎡、両方を見てOKとしているのよ!と言いたい。

でも、皆さんが本当に聞きたいのって「結局、風速何メートルまで大丈夫なの?」という部分だと思います。

※注意※
ここからは、保証値ではない、参考情報として皆さんの参考になればと思いますので、その点だけ重々ご承知ください。

皆さんにわかりやすくお伝えできる情報としては、風速55~60m/sでも飛ばない!!
実際の映像がコチラ!





ここからはプチ情報

★新幹線(250km/h)並みの強風が屋根を直撃! そんな激しい台風も想定しています。
鶴弥の瓦は全て防災瓦。なおかつガイドラインを基本としています。ガイドラインは全日本瓦工事業連盟さんが監修したものですが、これによると、上記のような記載がありましたので、取り上げた次第です。
参照元:http://www.yane.or.jp/kawara/guide.shtml
真実のほどは・・・

まぁ真実のほどはさておき、そんな数値にも耐えれる証拠画像が出てきたり、台風にもっと強いスーパートライ110が出てくると消費者側としては安心できますね♪
期待しましょう!!

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こういった内容を取り上げてほしい等ありましたら、お気軽にご連絡下さい。
tsuruya-eigyou@try110.com
牧野が責任をもってお応えします★
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