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05(火)
こんにちは!鶴弥 阿久比工場です!
今年は暑い日が続いていましたが、ようやく秋らしくなってきましたね。
朝晩冷え込んでくる日もありますので、体調を崩さないような注意が必要ですね。
さて、阿久比工場ではF形平板瓦「スーパートライ」を生産しているだけではなく、
施工現場での廃材や手間を軽減するための製品「セット瓦」も生産しています。
「セット瓦」とは、寄棟屋根の隅棟部分に使用するために、
桟瓦の一部があらかじめ斜めにカット(部分的プレカット)されている製品になります。
この製品によって、屋根工事の施工現場では一般的だった瓦の加工が少なくなり、
現場で発生する騒音や廃材の削減に役立っています。
現在の「セット瓦」は、特定の寸法にカットされている製品になりますが、
屋根の大きさは、物件によってまちまちなので、多少の追加加工が必要になっています。
そこで、新たな取り組みとして「フルプレカットシステム」の導入準備を進めています。
「フルプレカットシステム」は、建築図面の寸法データから、
積算システムによって使用される製品の形状・寸法を算出、
そのデータをカット装置へ転送して瓦を加工、
それらを邸別に梱包・出荷するという、新しい屋根工事のシステムです。
この「フルプレカットシステム」では、
アーム型ロボットの先端に設置されたノズルから高圧の水を噴射することで
瓦を切断(ウォータージェット切断)するカット装置を導入しています。
このカット装置により、その物件にピッタリ合った製品を
より高い精度で加工することができるようになり、
現場での手間や廃材を削減することにも繋がっていきます。
最近は、屋根工事の職人さんも人手不足と聞いています。
ただでさえ大変な、屋根工事の施工現場での作業が、
『少しでも楽になれば・・・』という思いを込めて、
システムの本格導入準備を進めています。











