スタッフブログ

カレンダー

  • 前月へ
  • 2022/5
  • 次月へ
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

陶板壁材スーパートライWallは中に空洞があるけど、
どんな風にあの形を作っているのかな?


押し出し成形といって、専用の機械に粘土を入れて、
高い圧力を加えて口金という型から押し出して成形する方法だよ。
特別に押出し工程を見てみよう!




粘土の板が出てきているよ。


この粘土は瓦で使っているものと同じだよ。
瓦は粘土の板を金型で成形をして瓦の形にするけど、
陶板壁材スーパートライWallは、この板を切るだけなんだ。


切るだけ!!?
もう空洞もできているの?


上から見てもわからないね。
小さく切ってみたよ。



本当だ。空洞ができているね。
どうやっているのかなー?


それはヒ・ミ・ツ。
切った後の物だよ。




まっすぐだね。


まっすぐに見えるけど、実は完全にまっすぐじゃないんだ。
この後の乾燥と焼成の過程を経て、
できあがった製品がまっすぐになるように工夫しているんだ!
粘土は天然原料だから、日によって性質が違ったりするから大変なんだ。


僕じゃ見てもわからないや。
どんな工夫があるのかな?



それはヒ・ミ・ツ。



ヒミツばっかりー!!


2022/05
23(月)

鶴弥 総務部です。
だんだんと暑い季節になってきましたね。

瓦屋根のお家は、暑さ寒さの影響を受けにくく、
1年中快適に過ごすことができます。
それは、瓦と屋根面の間に空気層があるため、
また瓦自体も熱を伝えにくい性質を持っているためです。

夏の暑い時期は、熱を屋根裏へ伝えにくく、
冬の寒い時期は、室内の熱を逃がさない
のです。



さて、鶴弥では年に2回 社内報を発行しておりますが、
最新の社内報では、鶴弥で製造している瓦の総選挙を実施いたしました!
気になる投票結果は、次回の総務部ブログで発表します!

どの瓦も、
「デザインが好きだから」「自宅の屋根に使用しているから」
「製造・販売・開発等 業務でかかわっているから」
といった選択理由が共通して多かったです。

「それぞれの瓦に良いところがあって
一つに絞るのが難しい」
といった声も多くありました!!

皆さん、推しの瓦はありますか?
まだ決まってない方は ぜひ選んでみてください(*'ω'*)

KAWALIFE特設サイトにも
瓦に関する情報がたくさん掲載されておりますので
ぜひご覧ください!

>>KAWALIFE特設サイトはこちらから


こんにちは、鶴弥 購買室です。
4月13~15日に開かれていた「ものづくりワールド」へ行ってきました。



会場はポートメッセ名古屋です。

あおなみ線にゆられながら
久々にやって来ました。


受付で名刺代わりの会員証の発行です。
コロナ対策もバッチリ!!




いよいよ中に入ってみます。
どんなサプライヤーさんと出会えるのか
楽しみです(´艸`*)

会場内に一歩踏み入れると・・・
そこに広がっていたのは、
最先端を行く
きらっきらした
技術のオンパレード
でした。

一瞬で圧倒され
感動したのを覚えています。

新しいことに触れると、とてもいい刺激となり世界観が広がっていきます。
積極的に情報収集が行えるように
これからもいろいろと足を運びたいです!!

一日中歩き回ったので疲労が・・・。
良いものに出会うためには体力づくりも必要だと感じたそんな一日でした。


鶴弥 経理室です。

今回は鶴弥の市場区分について簡単にご説明したいと思います。


   


2022年4月4日から、もともと5つあった
東京証券取引所(以下、東証)の市場区分が、

プライム市場・スタンダード市場・グロース市場の3つに再編されました。

現在 プライム市場には約1,840社、
スタンダード市場には約1,470社、
グロース市場には約450社が、
それぞれ上場しています。

この中で当社は【スタンダード市場】に該当します。


 

<スタンダード市場とは?>

国内経済の中核を担う、一定の時価総額を有する企業向けの市場です。

上場維持基準も設けられており、

  • 流通株式比率が25%以上
  • 株主数は400人以上
  • 流通株式時価総額は10億円以上

等の条件をクリアして上場しています。

 

なお、名古屋証券取引所も東証と足並みを揃えるかたちで、
プレミア市場・メイン市場・ネクスト市場へと再編され、
当社は【メイン市場】に該当します。

 

時価総額?流通株式?など難しい単語があって分かりにくいかと思いますが、
少しでも興味を持っていただけたら幸いです。

 



TOPTOP