1. 10月の住宅着工戸数、4カ月連続減少


国土交通省が11月30日発表した10月の新設住宅着工戸数は前年同月比4.8%減の8万3,057戸となり、4カ月連続で減少した。貸家は同4.8%減の3万8,017戸と5カ月連続で減った。
貸家は5月まで相続税の節税対策と低金利を背景に19カ月連続で伸びていた。しかし供給過多で地方では借り手がつかず空室が増えている。地銀による「アパートローン」が増えていることを金融庁と日銀が問題視しており、茨城県、山梨県、鳥取県、高知県の減少率はそれぞれ4割を超えた。持ち家と分譲住宅も4.8%減で、それぞれ2万4,807戸、1万9,588戸だった。


日経ホームビルダー「採用したい建材・設備メーカーランキング2017」における粘土瓦(陶器瓦)部門にて、4年連続で当社が1位に選定されました。



評価された点について


ランキング表の内容より、『採用経験があり、今後も採用したいと思う』が40.1%との結果となりました。当社製品を再び購入したいと考えて頂ける方が多くいらっしゃることは、当社にとっての誇りであります。
また、採用したいと考える理由の中で、特に「デザイン」において46.3%との高い評価をいただきました。当社製品であるスーパートライ110スマートは、特にデザイン性に優れており、屋根面と一体となる直線的なデザインと、フラットで洗練された形状が、高級感のある屋根を演出します。
デザイン性のみならず、「耐久性:41.8%」も高い評価をいただき嬉しく思います。今回の受賞を励みに、当社は今後も継続して、製品の品質維持に努めてまいる所存であります。
今後とも、引き続きご支援ご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。


当社の製品紹介は、上記をクリックしてご覧ください。


日経ホームビルダー「採用したい建材・設備メーカーランキング2017」とは


工務店や住宅メーカーに勤務する専門家1,277人を対象に、「採用したい」と答えた割合で建材・設備メーカーをランキングにしたものです。調査対象の製品は戸建て住宅への関連性が高い33分野ございます。売り上げや販売数量といった量的な評価ではなく、プロの質的な評価をランキングの判断基準にした点が特徴です。プロの評価をメーカー選びの参考にしていただければと存じます。
主催:日経ホームビルダー・日経アーキテクチュア


本件内容に関するお問い合わせ先


営業企画部 満田
TEL 0569-29-4699
FAX 0569-28-5566


トップページへ


→1つ前のお知らせ(休日のお知らせ)へ


各 位 
                               
株式会社 鶴  弥   
                                     
代表取締役社長 鶴見 哲

休日のお知らせ

平素は格別のお引き立てにあずかりありがとうございます。

さて、弊社営業所の年末年始の休日を下記のとおりとさせていただきますので、よろしくお願い申し上げます。

1. 対象となる営業所

  本   社・・・愛知県半田市

  北 陸 支 店・・・富山県小矢部市

  仙台営業所・・・宮城県仙台市

2. 休日期間

  2017年(平成29年)12月30日(土)~2018年(平成30年)1月7日(日)

3. 営業開始日

  2018年(平成30年)1月8日(月)

以上


トップページへ




→1つ前のお知らせ(住宅関連情報 2017年(平成29年)11月号)へ


1. 貸家の新設着工、4カ月連続減 9月


国土交通省が10月31日発表した9月の新設住宅着工戸数は、前年同月より2.9%減の8万3,128戸だった。減少は3カ月連続。このうち貸家は同2.3%減って3万7,521戸となり、4カ月連続でマイナスになった。金融庁の監督強化を受け、地銀が融資に慎重になっていることが背景にある。
貸家着工は相続税対策や低金利を背景に地銀が積極的に融資し、今年前半まで増勢が続いていた。ただ空室の増加を招くとして金融庁などが監督を強化したことで一転、減少に転じている。国交省は「郊外では需要がピークアウトした可能性がある」としている。
地域別での貸家着工は、首都圏が1.0%減った一方、中部圏は4.2%増、近畿圏は3.2%増だった。


平成30年3月期 第2四半期 四半期報告書を公開しました。
IR情報(過去の決算情報)をご確認ください。


トップページへ




→1つ前のお知らせ(メッセナゴヤ2017 に出展)へ


  次のページへ

ページの先頭へ