1. 7月の新設住宅着工、前年比4.1%減 貸家の減少で


国土交通省が8月30日発表した建築着工統計調査によると、7月の新設住宅着工戸数は前年同月比4.1%減の7万9,232戸だった。貸家の減少が全体を押し下げた。QUICKがまとめた市場予想の中央値(5.4%減)は上回った。季節調整済みの年率換算値では前月比1.3%減だった。
貸家は15.2%減の3万383戸と11カ月連続で減少した。金融機関が貸家向け融資の審査を厳しくしていることなどが響いた。首都圏が19.7%減、中部圏が28.9%減となった。
分譲住宅は5.1%増の2万1,942戸と2カ月連続で増加した。一戸建て住宅が1万3,074戸と8.9%増加したことが寄与した。マンションは1.1%減の8,600戸と2カ月ぶりに減少となった。首都圏、近畿圏で減少した。
一方、持ち家は3.3%増の2万6,282戸と10カ月連続で増加した。
国交省の担当者は「前回の消費税増税時と比べて大きな駆け込み需要は見られない」と説明した。


この度、一般社団法人耐震性能見える化協会にて当社製品データが認証されました。
(ウェブサイト:https://wallstat.jp/nintei_list.html
つきましては、「wallstat」にて屋根材を当社製品仕様にした場合の耐震性能を確認して頂くことが可能になりましたので、下記の通りお知らせ致します。

※耐震シミュレーションソフト「wallstat(ウォールスタット)」(中川貴文 京都大学准教授 開発 無償公開ソフト)とは、パソコン上で建物を3次元的にモデル化し、巨大地震の地震動を与え、木造住宅の地震による揺れを動画で確認することができます。
建物ダメージや力の流れを可視化することで耐震性能が理解できます。
wallstat ウェブサイト:http://www.rish.kyoto-u.ac.jp/~nakagawa/

クリックで拡大

例えば、初期設定で選択できる瓦屋根材のパラメータは、瓦葺き(葺き土なし)「0.64KN/㎡」ですが、当社製品「スマート 乾式工法(棟)」の場合は「0.456KN/㎡」となり、使用する屋根材ごとの数値を用い耐震シミュレーションにて耐震性能を確認できます。


対象製品名


製品名称・工法
F形瓦「タイプI」「タイプIII」「タイプI Plus」
乾式工法(棟)
F形瓦「タイプI」「タイプIII」「タイプI Plus」
湿式工法(棟)
F形瓦「スマート」乾式工法(棟)
M形瓦「サンレイ」乾式工法(棟)
M形瓦「サンレイ」湿式工法(棟)
J形瓦「エース」「スーパーエースJ2」
乾式工法(棟)冠1本伏せ
J形瓦「エース」「スーパーエースJ2」
湿式工法(棟)のし積5段、3段
J形瓦「エース」「スーパーエースJ2」
湿式工法(棟)冠1本伏せ
J形瓦土葺き工法(古い工法)
湿式工法(棟)のし積5段、3段
陶板瓦(軽量瓦)スーパートライ「美軽」
乾式工法(棟)

 



実施日


※2019年(令和元年)10月初旬公開の一般社団法人耐震性能見える化協会WEB「wallstatサポートサイト」にてダウンロード可能になります。
それまでは、下記担当者まで個別にお問い合わせください。


本件内容の詳細に関するお問い合わせ先

営業部 加藤 慶
TEL:0569-29-4999 
FAX:0569-29-1403
E-mail:tsuruya_eigyoukanri@try110.com

お取引先様向けご案内はこちら


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→1つ前のお知らせ(住まいの大感謝祭2019 in滋賀 に出展)へ


このイベントは終了しております。ありがとうございました。

この度弊社では、2019年(令和元年)9月13日(金)にナイス株式会社 滋賀市場敷地内で行われますイベントに参加させていただくこととなりました。
つきましては、ご多用中誠に恐縮ではございますが、是非ともご来場いただきたくお願い申し上げます。

イベント名

住まいの大感謝祭


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ご案内チラシ


イベント内容PR


陶板壁材「スーパートライWall」を展示します。
スーパートライWallは、天然原料である粘土を高温で焼成した、今までにない新しい壁材です。焼き物の風合いがもつ高級感と耐久性が評価され、グッドデザイン賞を受賞しました。
ご興味のある方は是非一度足をお運びください。

イベント概要

住宅資材商社のナイス株式会社様が主催する住まいの展示会です。木材・建材・住宅設備機器メーカーなどが共同で、新築・建て替え・リフォームの提案と情報発信を行うイベントになっています。

会期

2019年(令和元年)9月13日(金)
10時~16時
 

会場

ナイス株式会社 滋賀市場敷地内 アクセスマップはこちら
〒520-2322 滋賀県野洲市南櫻156
TEL: 077-586-2211


入場料

無料

主催

ナイス株式会社
→オフィシャルホームページはこちら


本件に関するお問い合わせ先


営業企画室  木村
Tel : 0569-29-4699
Fax: 0569-28-5566


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一つ前のお知らせ(住宅関連情報 2019年(令和元年)8月号)へ→


1. 6月の新設住宅着工、前年比0.3%増 市場予想上回る


国土交通省が7月31日に発表した建築着工統計調査によると、6月の新築住宅着工戸数は前年同月比0.3%増の8万1,541戸だった。QUICKがまとめた市場予想の中央値(2.7%減)を上回った。季節調整済みの年率換算値では前月比2.4%増。持ち家と分譲住宅の着工が好調だった。
持ち家は前年同月比12.9%増の2万8,394戸と9カ月連続で増加した。一部の富裕層が消費増税前に一括で住宅を購入していることが増加に寄与した。
分譲住宅は7.8%増の2万1,870戸と3カ月ぶりに増加に転じた。内訳は、マンションが4.2%増の8,597戸、一戸建て住宅は10.0%増の1万3,096戸だった。中部圏や近畿圏でのマンション着工の伸びが増加をけん引した。
一方、貸家は12.2%減の3万645戸と10カ月連続の減少だった。金融機関による融資条件の厳格化などを受けて「民間資金による貸家」が25カ月連続減少となり、公的資金による貸家も減少したことが影響した。
同時に発表した4~6月期の新築住宅着工戸数は前年同期比4.7%減の23万3,511戸だった。内訳を見ると、貸家が14.9%減の8万6,320戸、分譲住宅が3.8%減の6万6,498戸となった。持ち家は9.6%増の7万8,656戸だった。


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