営業企画部の木村&石原です。

2018年(平成30年)2月16日(金)~2月18日(日)に、東京ビッグサイトで開催された、『住まいの耐震博覧会2018東京』が終了いたしました。


会場の様子

会場では、陶板壁材「スーパートライWall」の展示を行いました。
3日間で700組以上のお客様に弊社ブースにお立ち寄りいただき、「塗り替えメンテナンス不要」の陶板壁材のご紹介をさせていただきました。
誠にありがとうございました。


当社ブース(クリックで拡大)

「塗り替えメンテナンス不要」というキーワードには多くのお客様が反応され、メンテナンスコストに対する意識が高まっていることをひしひしと感じました。

天然素材の粘土が原料という点についても興味深く質問をいただき、自然素材・天然素材への注目の高まりも併せて感じました。


「どんな方がご来場されましたか?」


「1日目は住宅会社や工務店の方、2・3日目はご家族連れが多かったです。
また、ちょうど1年前の同じ住まいの耐震博覧会場でブースにお越しいただいた建築士の方もいらっしゃいました。
その際にブースでご覧になった製品をお施主様ともども大変気に入っていただき、もうすぐ完成の物件に使用されています。
1年間紆余曲折の末にもうすぐ完成というところまでこぎつけ、建築士の方、施工担当の方と苦労話に花を咲かせておりました。
非常に迫力のある仕上がりになっておりますので、また、このブログでもご紹介させていただければ、と思います。」


説明中の様子


「夜は何かおいしいものを食べましたか?」


「初日の夜は品川の運河沿いで1人ビールを楽しみました。そこで久しぶりに懐かしいものを目にしました。」


実はこうみえて1リットル入ります

「そうです、金曜21:00に赤坂の某テレビ局が放送していたドラマで話題になったあのブーツグラスです。」


「知らないなあ。話題になっていましたっけ?」


「あはは。このブーツグラス、何も知らずにつま先を上に向けて飲むと、つま先部分にたまったビールが突然流れ込んできてむせてしまうんです。つま先を下に向けて飲めばそんなことにはならないのですが、あまりの懐かしさにつま先を上に向けて、むせるのを楽しみました。」

「…奇行ですね」


「このブーツグラスは、その昔、将官が「この戦いに勝ったら、ブーツでビールを飲んでやる!」と宣言したところ圧勝してしまい、焦った将官がガラス職人にブーツグラスの形のグラスを作らせ、自分の革のブーツを味あわずに済んだという由来があるようです。」


「へえ~そんな由来があるんですね」


「むせてビールをこぼしてしまいましたが、このブーツグラスのつま先のように上を向いて仕事に励みたいと思います。」


「そういう熱い思いが込められていたんですね…奇行とか言ってすみませんでした!僕もより一層頑張ります!」


さて、次の展示会は、2018年(平成30年)3月6日(火)~3月9日(金)に東京ビッグサイト(国際展示場)で開催される「建築建材展」にも出展いたします。
陶板壁材・陶板屋根材・緩勾配対応F形瓦を出展いたしますので、是非、お越しください。


本件に関するお問い合わせ先


営業企画部  木村、宮村

Tel: 0569-29-4699

Fax: 0569-28-5566

E-mail: jigyou@try110.com


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