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2022/06
20(月)
こんにちは。鶴弥 営業部 戦略情報課です。
「戦略情報課」と聞きなれない名前だと思いますが、
日々、営業担当者とともにお客様にとって
より良いご提案をさせていただく活動をしています。
「軽い瓦は何?」「よく売れている色は何?」など
瓦の機能、性能、施工方法、値段等、気になることがございましたら、
戦略情報課までお気軽にお問い合わせください。
特にJ形(和形)は瓦の種類や別名が多く、
入社して3年経った今も新しい知識を得ることが多々あります。
私自身も学びながら回答させていただきます。
お客様に喜んでいただける、商品、サービスを目指します。
これからもお客様の声をたくさんお聞かせいただけると幸いです。
お客様からの電話やFAXのほか、メールでのお問い合わせにも対応しております。
営業部直通電話番号:0569-29-4999
FAX番号:0569-28-5566
メールアドレス:tsuruya_eigyoukanri@
2022/06
13(月)
こんにちは!
鶴弥 開発部の原田です!
今回は、送風散水試験についてお話しします。
早速ですが、こちらをご覧ください。
これは、2020年度 あいち産業科学技術総合センターに導入された、
送風散水試験機の風をもろに受けている原田です(笑)
強い風を受けるとやりたくなりますよね(^ω^)
それはさておき・・・
2020年6月にJASS 12 屋根仕様の
「参考資料5. 屋根の防水性能の検証において
屋根葺材の水密区分の判定に用いる評価試験方法」が制定されました!
今まで、瓦の防水性能を確かめる試験は「圧力箱方式」という、
箱の中に瓦を葺き、圧力をかけながら散水する試験を実施していましたが、
より実環境に近い状態で測定できるよう、
「送風散水方式」という試験方法が導入されました!
実際の試験機がこちら↓
スーパートライ110 タイプⅠが雨に濡れて光り輝いていますねぇ゚+.(◕ ω◕ )゚+.
左側が散水機、右側が送風機になります。
上から散水しながら、それぞれの風速(0,10,15,20,25,31m/s)で
瓦の裏にどれだけ水が入り込んだかを測定し、水密区分で判定します。
こちらの写真は実際の試験の様子です☂
もちろん、問題無い結果が確認できました╭( ・ㅂ・)و̑ グッ
鶴弥の瓦は、耐風性能だけでなく、防水性能もバッチリなんですよ~!
ではまた~!(^.^)/~~~
2022/06
06(月)
こんにちは、鶴弥 製造技術部設備課 甲斐です。
設備課は、鶴弥における機械設備・電気設備の保全業務、
工場稼働時は24時間トラブル呼び出し対応を行っています。
そんな設備課にはスターが存在します。
今回は、その一人にインタビューし、スターの流儀に迫っていきたいと思います。
難しいトラブルに呼ばれた時はどのような心境ですか?
自分が絶対にトラブル解決するんだっていう事を、
自分に言い聞かせながら自分の力を信じることですかね。
そしたら必ず神様は、それを見ているし
神様からのビッグサプライズを期待して頑張るだけです。
どのようにしてモチベーションを保てていますか?
トラブル対応って基本うまくいかないことが多いです。
でも、うまくいく喜びを知っているから
また明日に向けていい準備をしよう!って
そう思ってやってきました。
設備課の強さとは何ですか?
僕たちにとっての強さっていうは、
”自分達に打ち克てるかどうか”
じゃないかと思います。
最後に設備課のスターとは?
みんなに頼られる存在
~ 電気設備スター ・ テスター1個で、鶴弥を守る ~
完
2022/05
30(月)
陶板壁材スーパートライWallは中に空洞があるけど、
どんな風にあの形を作っているのかな?
押し出し成形といって、専用の機械に粘土を入れて、
高い圧力を加えて口金という型から押し出して成形する方法だよ。
特別に押出し工程を見てみよう!
粘土の板が出てきているよ。
この粘土は瓦で使っているものと同じだよ。
瓦は粘土の板を金型で成形をして瓦の形にするけど、
陶板壁材スーパートライWallは、この板を切るだけなんだ。
切るだけ!!?
もう空洞もできているの?
上から見てもわからないね。
小さく切ってみたよ。
本当だ。空洞ができているね。
どうやっているのかなー?
それはヒ・ミ・ツ。
切った後の物だよ。
まっすぐだね。
まっすぐに見えるけど、実は完全にまっすぐじゃないんだ。
この後の乾燥と焼成の過程を経て、
できあがった製品がまっすぐになるように工夫しているんだ!
粘土は天然原料だから、日によって性質が違ったりするから大変なんだ。
僕じゃ見てもわからないや。
どんな工夫があるのかな?
それはヒ・ミ・ツ。
ヒミツばっかりー!!
2022/05
23(月)
鶴弥 総務部です。
だんだんと暑い季節になってきましたね。
瓦屋根のお家は、暑さ寒さの影響を受けにくく、
1年中快適に過ごすことができます。
それは、瓦と屋根面の間に空気層があるため、
また瓦自体も熱を伝えにくい性質を持っているためです。
夏の暑い時期は、熱を屋根裏へ伝えにくく、
冬の寒い時期は、室内の熱を逃がさないのです。
さて、鶴弥では年に2回 社内報を発行しておりますが、
最新の社内報では、鶴弥で製造している瓦の総選挙を実施いたしました!
気になる投票結果は、次回の総務部ブログで発表します!
どの瓦も、
「デザインが好きだから」「自宅の屋根に使用しているから」
「製造・販売・開発等 業務でかかわっているから」
といった選択理由が共通して多かったです。
「それぞれの瓦に良いところがあって
一つに絞るのが難しい」といった声も多くありました!!
皆さん、推しの瓦はありますか?
まだ決まってない方は ぜひ選んでみてください(*'ω'*)
KAWALIFE特設サイトにも
瓦に関する情報がたくさん掲載されておりますので
ぜひご覧ください!











