鶴弥の工場一覧

本社工場

本社工場[[:lt:]]br/[[:gt:]]
愛知県半田市州の崎町2-12

現在の本社工場第1ラインが1979年(昭和54年)4月に竣工。ライン改造を始め、生産手法の改善、製品開発における果敢な取り組みなど常にチャレンジをし続ける工場です。鶴弥の主要製品である防災F形瓦スーパートライ110の誕生といった成果を生み出してきました。現在、役瓦自動ライン・役瓦労働集約型ライン・桟瓦自動ラインによって、多数の品目を生産しています。役瓦自動ラインでは、業界最大数のロボットを導入するなど新たな取り組みにより、生産効率を向上させています。役瓦労働集約型ラインにおいては、多品種少量生産が実現できる設備・労働体制の特長を生かし、特殊な形状の役瓦の内製化率を向上させています。桟瓦自動ラインでは、ニーズに応じた生産品目の変更やそれに伴う設備や生産条件の改善で、安定供給・品質向上に努めています。また、当社5Sコンテストにおいては常に上位に入るなど作業環境でも、他の工場の見本となっています。
→本社工場でのロボット紹介動画はこちら


所在地愛知県半田市州の崎町2-12
敷地面積71,851㎡

阿久比工場

阿久比工場[[:lt:]]br/[[:gt:]]
愛知県知多郡阿久比町大字矢高字西の台1-1

スーパートライ110専焼ラインとして阿久比工場第1ラインが2001年(平成13年)7月に竣工。続いて、第2ラインが2003年(平成15年)2月に、そして現在最新鋭の第3ラインが2007年(平成19年)4月に竣工。F形瓦の複雑な形状を高品質に生産するために2段階で成形するプレス機を導入しました。常に改善に努め、工場建設時においては、品質向上・省エネ・環境の配慮に留意した設備の導入をしてきました。品質においては、これまでの技術的な蓄積や現場からの意見を盛り込んだ最新鋭の各種設備を導入することで、製品品質の向上を図っています。また、省エネ効果の高い最新設備の導入や排熱の再利用といった対策を進めることで、省エネルギー化を図ると同時にCO2の排出削減など環境面でも先進的な取り組みを行っています。さらに阿久比工場には生産設備の他にも、成形金型の設計・製造及びメンテナンスをする金型工場、施工現場における廃材削減に寄与するプレカット工場も併設しています。
→阿久比工場の紹介動画はこちら


所在地愛知県知多郡阿久比町大字矢高字西の台1-1
敷地面積144,636㎡

衣浦工場

衣浦工場[[:lt:]]br/[[:gt:]]
愛知県半田市潮干町1-1

J形瓦の専焼ラインとして衣浦工場第1ラインが1992年(平成4年)11月に、続いて第2ラインが1994年(平成6年)6月に竣工。当時としては最新鋭のJ形瓦の完全自動化生産ラインであり、衣浦工場における、品質向上や作業効率向上の取り組みが、後に建設される阿久比工場へも受け継がれています。また、現在では、古くから日本の住宅で使われてきたJ形瓦に防災機能を付加した「J形防災瓦エース」や「スーパーエース」といった、伝統的でありつつも新しい製品を生み出しています。


所在地愛知県半田市潮干町1-1
敷地面積50,000㎡

西尾工場

西尾工場[[:lt:]]br/[[:gt:]]
愛知県西尾市楠村町南浜屋敷16-1

1975年(昭和50年)5月に西尾工場第1号トンネル窯、続いて1976年(昭和51年)6月に第2号トンネル窯が竣工。旧JISマーク表示制度を業界に先駆けて取得するなど、昔から品質管理に真摯に取り組んでいます。鶴弥における歴史が長い工場ではありますが、顧客ニーズの変化に対応するために、メンテナンスや設備の導入・改造を行って、柔軟な生産体制を実現しています。さらに近年ではロボットの導入も行い、労働環境の改善や生産効率のさらなる向上を図っています。


所在地愛知県西尾市楠村町南浜屋敷16-1
敷地面積7,261㎡

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