鶴弥が作るのは桟瓦だけではありません

鶴弥では、一般的に想像される「瓦(桟瓦)」だけではなく、その他にもいろいろな製品を製造したり、加工したりしています。軒瓦や袖瓦に代表される役物瓦工場、そして、瓦の原型となる金型工場や、施工現場での無駄をなくすプレカット工場まで自社で備えているのが鶴弥の特徴です。

役物瓦工場


屋根の端にあたる部分の軒瓦や袖瓦などの特殊な部分に使用する「役物瓦」は、桟瓦のように大量に生産するものではありませんので、専用ラインによって多品目生産しています。



金型工場


瓦は、その製造過程で荒地(あらじ)を金型でプレスすることで成形されます。このプレスの工程で使用する金型を製作するのが金型工場です。精密な設計と加工で、文字通り鶴弥の瓦の原型を作っています。瓦メーカーは数多くありますが、この金型から自社で製作するメーカーは今のところ鶴弥だけです。設備も自社で作り上げるのが、鶴弥のこだわりであり、ノウハウなのです。



プレカット工場



これまでの瓦葺き工事では、屋根の形状に合わせて施工現場で瓦をカットしていました。建築現場で廃材が多く発生したり、騒音や粉塵、加工手間など、様々な問題がありました。

鶴弥では、実際に使用する現場に合わせて事前(プレ)に加工(カット)を行う工場を備えています。
※プレカットが使用出来る品目と屋根勾配には限りがあります。全ての屋根、全ての瓦に使用出来るわけではございません。


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