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こんにちは、鶴弥 開発部です。

いよいよ桜のシーズンがやってきましたね!
私の家のすぐ近くにある公園には、立派な桜の木が20本ほど植えられており、
満開の時期には圧巻の景色が広がります。

1年の中でも短い期間ですが、今年もしっかり楽しみたいと思っています。

さて、最近の私の中で密かなブームがあります。
それは、海外のYouTuberが投稿している「日本観光の紹介動画」を観ること。

「マナーや注意点」「おすすめグルメ」「温泉」「避けるべき混雑時期」などなど、
外国人目線で語られており、日本人にとっては当たり前のことが新鮮に解説されているので、
ついつい見入ってしまいます。
(ついでに「英語のリスニング能力も鍛えられたら最高やな…」なんてことも
思っていますが)

動画を観ていて思うのは、訪日客の目的地が多様化していることです。
「ゴールデンルート」とされる、東京・富士山・京都・大阪はもちろんですが、
最近は地方都市や、よりコアなスポットへ足を運ぶ方も増えているようです。

かつて私が唯一の海外旅行でドイツやスイスを訪れたときは、
その街並みの美しさにすごく感動しました。

統一感のある建物、色、歴史を刻んできた屋根。
すでに社会人だったので、
職業柄、ついつい屋根ばかり見ていたこともありましたが……。

日本を訪れる外国の方々も、きっと同じように日本の「古き良き街並み」を見て、
その美しさに驚き、感動してくれているはずです。


ドイツの街並み


ドイツの街並み


東海道 関宿の街並み


うだつで有名な美濃の街並み

そんな日本らしい街並みの美しさを支えるのが、やっぱり「瓦」ですよね!
特に「和瓦」は、そんな日本の情緒ある景色には欠かせないものです。

あの独特の曲線美と重厚感。和瓦が連なる屋根は、
「It’s Japanese!」という趣があります。

最近の日本の住宅は、「和モダン」なデザインも多いですが、
本物の和瓦を使った家は少なくなってきました。

しかし、和瓦はそれ一つがあるだけで「あぁ、日本の家だな」と、
直感的に分からせてくれる、数少ないアイテムです。

私は瓦メーカーの一員として良さをいろいろと知っていますので、
新築した自宅には迷わず和瓦「防災J形瓦 エース」を載せました。
(今や2.5寸勾配からも使える優れものです!)

これから家を建てられる方、リフォームを考えられている方、
あるいは施設を設計される方へ。

ぜひ一度、日本らしい風景をつくる「和瓦」を検討リストに加えてみてください!
バリエーション豊富で、案外、いいかもしれませんよ。


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