スタッフブログ
カレンダー
最近のエントリー
2026/03/16
やっぱり和瓦はいいなぁ。
2026/03/09
安全衛生・5Sパトロール
2026/03/02
瓦の最も良いところは?
2026/02/24
AIが家づくりを語る?!
2026/02/16
鶴チャンネル
2026/02/09
CFシングル
2026/02/02
暮らしを守る外装材
2026/01/26
AIに聞いてみた
2026/01/19
北陸支店 出荷担当者の1日をご紹介します
2026/01/13
魅せる瓦
2026/03
16(月)
こんにちは、鶴弥 開発部です。
いよいよ桜のシーズンがやってきましたね!
私の家のすぐ近くにある公園には、立派な桜の木が20本ほど植えられており、
満開の時期には圧巻の景色が広がります。
1年の中でも短い期間ですが、今年もしっかり楽しみたいと思っています。
さて、最近の私の中で密かなブームがあります。
それは、海外のYouTuberが投稿している「日本観光の紹介動画」を観ること。
「マナーや注意点」「おすすめグルメ」「温泉」「避けるべき混雑時期」などなど、
外国人目線で語られており、日本人にとっては当たり前のことが新鮮に解説されているので、
ついつい見入ってしまいます。
(ついでに「英語のリスニング能力も鍛えられたら最高やな…」なんてことも
思っていますが)
動画を観ていて思うのは、訪日客の目的地が多様化していることです。
「ゴールデンルート」とされる、東京・富士山・京都・大阪はもちろんですが、
最近は地方都市や、よりコアなスポットへ足を運ぶ方も増えているようです。
かつて私が唯一の海外旅行でドイツやスイスを訪れたときは、
その街並みの美しさにすごく感動しました。
統一感のある建物、色、歴史を刻んできた屋根。
すでに社会人だったので、
職業柄、ついつい屋根ばかり見ていたこともありましたが……。
日本を訪れる外国の方々も、きっと同じように日本の「古き良き街並み」を見て、
その美しさに驚き、感動してくれているはずです。
そんな日本らしい街並みの美しさを支えるのが、やっぱり「瓦」ですよね!
特に「和瓦」は、そんな日本の情緒ある景色には欠かせないものです。
あの独特の曲線美と重厚感。和瓦が連なる屋根は、
「It’s Japanese!」という趣があります。
最近の日本の住宅は、「和モダン」なデザインも多いですが、
本物の和瓦を使った家は少なくなってきました。
しかし、和瓦はそれ一つがあるだけで「あぁ、日本の家だな」と、
直感的に分からせてくれる、数少ないアイテムです。
私は瓦メーカーの一員として良さをいろいろと知っていますので、
新築した自宅には迷わず和瓦「防災J形瓦 エース」を載せました。
(今や2.5寸勾配からも使える優れものです!)
これから家を建てられる方、リフォームを考えられている方、
あるいは施設を設計される方へ。
ぜひ一度、日本らしい風景をつくる「和瓦」を検討リストに加えてみてください!
バリエーション豊富で、案外、いいかもしれませんよ。











