フリーエアーロール

フリーエアーロール

棟部から湿気を排出

シート中央付近の通気穴より
通気シートを通して、
瓦と野地の間の空気を効率よく排出します。

フリーエアーロール リーフレット
棟部から湿気を排出

優れた耐久性

安心の耐久性

熱可塑性エラストマーシートと、保形成を持つアルミニウムを使用した複合素材からなる、高耐久な乾式棟面戸材です。ブチル接着が瓦としっかりと密着し豪雨や強風による、めくれやはがれがなく安心です。また、熱耐久性の「30年相当」の試験でも優れた耐久性を維持しています。

耐久試験項目

品質項目 耐熱性(90℃) 凍結融解
品質特性 30年相当適合
(3,528時間)
30年相当
(-20℃~10℃750サイクル)

安心の防水性

圧力箱方式による防水性能試験において、降水量4L/㎡・min、1470Pa、20分という厳しい条件下で「漏水なし」という優れた結果を得ました。

安心の止水性

裏面中央部に設けられたブチルテープにより、タッカー部からの漏水や、万が一の冠瓦固定ビスからの漏水に対して止水性を発揮します。

安心の止水性

棟重量を約18kg/mも軽量

フリーエアーロールはたったの0.48kg/mと軽量で、通常工法で使用する南蛮漆喰等の18kg/mと比較すると1/37の軽さとなります(※1)。

  • ※1・・・南蛮漆喰を1袋28kgで、1棟1.5mを施工した場合)
  • ※2・・・棟長さ40mの物件、軽自動車を約700kgとした場合)
棟重量を約18kg/mも軽量

M形瓦・J形瓦での乾式工法が可能

施工時の取り扱いやすさ(1)

長さ方向に伸縮するプリーツにより、複雑な瓦形状にも馴染みやすい構造です。幅方向に伸縮する折りたたみにより、今まで乾式工法が難しかったM形瓦やJ形瓦にも、1種類で乾式化が可能となりました。

施工時の取り扱いやすさ(2)

裏面中央部に設けられたブチルテープにより、従来の乾式ロールで必要だったタッカー止めも不要となりました。

J形瓦での施工例

J形瓦での施工例

F形瓦での施工例

F形瓦での施工例

M形瓦での施工例

M形瓦での施工例

仕様

寸法 220mm×5m 最大340mmまで伸縮
材質 アルミニウム複合素材+ポリプロピレン製フリース
重さ 2.4kg/巻
定価 8,600円/巻
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