フレキシブルで瓦の種類を問わず設置可能

大切な住まいだから、棟部から「湿気」を出して長持ちな屋根へ

空気は排出、雨は完全シャットアウト(※)

今までの換気部材は、台風等の暴風雨で、強い風と共に雨水が浸入し雨漏りの心配がありました。エアフローPlus+は、風雨に対して垂直に設けた4枚の防水壁で雨水を完全にシャットアウトします。

換気システム(※)


エアフローPlus+は軒から吸気した空気を屋根頂部で排気するゼロエネルギー自然換気システムです。小屋裏を換気することにより夏場は熱気を排出します。また、小屋裏や屋根下地の耐久性向上にもつながります。


棟換気エアフローPlus+(プラス)の商品性能動画です。


防水性(※)


成績書

愛知県三河窯業試験場で行った漏水試験(圧力箱試験)にて、降水量240mm/h、圧力980Pa~1470Pa(風速40m/s~49m/s相当)という過酷な条件下で「漏水なし」という優れた結果でした。


取り付けは簡単でシンプル

棟部に換気口を開け、その上に本体を取り付けるだけでOKです。
必要な換気量に合わせて必要な個数のエアフローPlus+をつなぎ合わせるだけで、各々の住宅にピッタリな換気量が得られます。
(棟換気エアフローPlus+1本で約11㎡の天井面積をカバーできるので、天井面積60㎡の住宅では棟換気エアフローPlus+6本、天井面積90㎡では棟換気エアフローPlus+8本をつなぎ合わせれば最適な換気量を得られます。)

(※)は棟換気エアフローPlus+、野地面換気エアフローPlus+共通の性能となります。



製品仕様




製品図

製品寸法24mm×230mm×227mm
有効開口面積70.78㎠
対応天井面積11.32㎡(3.4坪)
材質ポリプロピレン
EPDMシート+ブチル粘着材
対応勾配2寸〜10寸
定価1,600円/本



施工手順


施工方法の詳細は、鶴弥施工要領書をご確認ください。


36mm×200mm×必要本数分
野地を開口。



本体固定用ビス4本にて本体を取り付ける。


瓦の施工 


完成


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