生産の自動化


徹底した生産の自動化により、作業者に求めるスキルを品質管理や設備保全に注力することが出来ます。桟瓦を生産している生産ラインでは3直2交代制で、約4名の作業者が作業をしていますが、その作業のほとんどは、工程検査、設備点検等です。
この考えは、現在役瓦の生産にも水平展開中で、アーム型ロボットを採用して多品種小ロットの生産においても自動化を図っています。


自立焼成


F形桟瓦を生産している生産ラインで、焼成する際に焼成台車へ施ゆう品を自立させて焼成する自立焼成方式をとっているのは当社の品質に対するこだわりの一つです。
徹底した工程管理が出来ないと、この自立焼成方式は成り立ちません。
自立焼成方式は、焼成工程において焼きムラが少なく、生産効率の高い方式ですが、技術的に難易度の高い生産方式でもあります。
この独自の生産方式は、当社の特許として権利化されています。


改善の継続


品質や作業など生産に関わるあらゆる面において、日々改善を継続することにより、お客様により安心してお値打ちに粘土瓦をお使いいただけると考えております。


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