建築物の使用範囲

使用地域 日本全域
防耐火認定
※1
30分防火認定 木造軸組(PC030BE-3585(1)又はPC030BE-3585(2))
木造枠組(PC030BE-3631)
45分準耐火認定 木造軸組(QF045BE-1463)
60分耐火認定

鉄骨下地構造(非耐力壁)
(FP060NE-0245(1)又はFP060NE-0245(2))

不燃材認定番号
※2
建設省告示第1400号※2
高さ 13m以下
層間変位 1/120rad以下
建築物(下地) 木造建築物(木造下地)
鉄骨建築物(鉄骨下地)

※1 防耐火認定内容の詳細は下記PDFをご確認ください。


※2 瓦と同様の原料・生産方法をとっているため不燃材料(建設省告示第1400号)とされています。(建築主事、担当部局に確認の上、ご利用ください。)


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国土交通大臣認定番号(PC030BE-3585(1))

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国土交通大臣認定番号(PC030BE-3585(2))


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国土交通大臣認定番号(PC030BE-3631)


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国土交通大臣認定番号(QF045BE-1463)


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国土交通大臣認定番号 FP060NE-0245(1)


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国土交通大臣認定番号 FP060NE-0245(2)

  • 構造名(PC030BE-3585(1))
人造鉱物繊維断熱材充てん/陶磁器質板・構造用面材[木質系ボード、セメント板、火山性ガラス質複層板又はせっこうボード]表張/せっこうボード裏張/木製軸組造外壁
  • 構造名(PC030BE-3585(2))
人造鉱物繊維断熱材充てん/陶磁器質板表張/せっこうボード裏張/木製軸組造外壁
  • 構造名(PC030BE-3631)
人造鉱物繊維断熱材充てん/陶磁器質板・構造用面材[木質系ボード、セメント板、火山性ガラス質複層板又はせっこうボード]表張/せっこうボード裏張/木製枠組造外壁
  • 構造名(QF045BE-1463)
人造鉱物繊維断熱材充てん/陶磁器質板・構造用面材[木質系ボード、セメント板、火山性ガラス質複層板又はせっこうボード]表張/強化せっこうボード裏張/木製軸組造外壁
  • 構造名(FP060NE-0245(1))
陶磁器質板・強化せっこうボード重表張/軽量鉄骨下地外壁
  • 構造名(FP060NE-0245(2))
人造鉱物繊維断熱材充てん/陶磁器質板・強化せっこうボード重表張/軽量鉄骨下地外壁

木造建築物下地基準

胴縁下地工法(単位:mm)

下地(躯体) 500以下※3
胴縁 サイズ 一般部18×45以上、目地部18×90以上
間隔 500以下※3
留め付け位置 柱・間柱(たて枠)
材質

・スギ18mm厚(ベイツガの場合は15mm厚)等と同等の保持力を確保できるもの

・よく乾燥して平坦なもの(ねじれ、反りのないもの)

※3 陶板壁材の働き長さは1,820mm(シーリング目地幅10mm)となります。

鉄骨建築物下地基準

通気金具留め工法(単位:mm)

下地(躯体) 606以下
胴縁

サイズ

一般部 C-100×50×20
目地部 C-100×50×20ダブル又は□-100×100
厚さ 2.3以上
留め付け位置 胴縁(一般部、目地部)
材質

JISG3350「一般構造用軽量形鋼」やJISG3466「一般構造用角形鋼管」に定める規格、またはそれらと同等の性能を有するもの

設計・施工上の注意

  • 施工は必ず専門工事業者による施工を行ってください。
  • 事前に設計施工要領書をお読みの上、正しく施工してください。
  • 陶板壁材の固定には専用の金具を使用してください。
  • 陶板壁材は透湿防水シート並びに防水テープなどによる二次防水が必須です。
  • 通気工法を標準としています。(通気工法の効果を十分なものにするために通気のための隙間は15mm以上としてください。)
  • 陶板壁材は衝撃や地面の不陸によって割れやすいため、取り扱いにはご注意ください。

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