長期優良住宅(200年住宅)合致高耐久屋根システム


住宅の中で最も過酷な環境にある屋根の耐久性向上が200年住宅(高耐久住宅)の屋根に求められています。

日本の高温多湿な環境において、金属系や化粧スレート系の野地板に密着する屋根材は、結露等の湿気による野地板の腐食や、夏場の熱気による下葺き材の劣化が顕著でした。しかし、その問題は野地板との間に空気層のある粘土瓦においても発生の可能性がないとはいえません。

これらの原因である『湿気』や『熱気』を速やかに排出する事、瓦以外の部材の耐久性を上げる事により、屋根全体の耐久性を上げる。それがスーパートライ110独自の高耐久屋根システム『フリーエアー工法』です。

屋根から始まる長期優良住宅

屋根は、雨・風・雪・紫外線から建物を守らなければならず、建物の中で最も過酷な環境下にさらされています。屋根の耐久性向上こそが、長寿命化住宅への第一歩と考えます。
屋根材である〝粘土瓦〟の耐久性は、すでに歴史が証明しているように、日本の気候風土に最も適した屋根材といえます。しかし、その粘土瓦の耐久性だけでは“屋根の寿命”は語れません。高温多湿な日本では、換気や通気が適切にできていないと、粘土瓦の下にある野地板(下地材)の腐食や下葺材の劣化などの問題がありました。


正常な野地



腐食した野地


快適で長持ちな屋根へ!『フリーエアー工法』の4つの部材


当社の高耐久屋根システム「フリーエアー工法」は、4つの部材をうまく組み合わせて換気や通気をすることにより、屋根下地や小屋裏を常に健康な状態に保つ、屋根システムです。
湿気や熱による劣化を防ぎ、屋根を健全な状態で維持させることにより、屋根の耐久性を高めることができます。

「耐久性に優れた防災瓦」+「耐久性を追求した工法」により、大切なお住まいを次世代まで引き継ぐことができます。



当商品の鶴弥オリジナルCADデータ (納まり断面図)はこちら※リンク先ページ下部


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