1. 2月の新設住宅着工、前年比4.2%増 市場予想は0.1%増


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国土交通省が3月29日発表した建築着工統計調査によると、2月の新設住宅着工戸数は前年同月比4.2%増の7万1,966戸だった。3カ月連続で増加した。QUICKがまとめた市場予想の中央値は0.1%増だった。
うち持ち家は9.9%増の2万1,992戸で、5カ月連続で増加した。貸家は5.1%減の2万7,921戸と6カ月連続で減少した。分譲は11.4%増の2万1,190戸と7カ月連続で増加した。


1. 1月の新設住宅着工、前年比1.1%増 市場予想は10.2%増


国土交通省が2月28日発表した建築着工統計調査によると、1月の新設住宅着工戸数は前年同月比1.1%増の6万7,087戸だった。2カ月連続で増加した。QUICKがまとめた市場予想の中央値は10.2%増だった。
うち持ち家は3.3%増の2万925戸で、4カ月連続で増加した。貸家は12.3%減の2万4,776戸と5カ月連続で減少した。分譲は19.8%増の2万911戸と6カ月連続で増加した。


1. 2018年12月の新設住宅着工、前年比2.1%増 マンション建設増で


国土交通省が1月31日発表した建築着工統計調査によると、2018年12月の新設住宅着工戸数は前年同月比2.1%増の7万8,364戸だった。分譲住宅の着工増が寄与し、2カ月ぶりに増加した。季節調整済みの年率換算値では前月比0.6%増だった。
分譲住宅は16.5%増の2万2,756戸と5カ月連続で増加した。マンションが28.6%増の9,546戸と大幅に増加したのが寄与した。
持ち家は4.8%増の2万4,415戸と3カ月連続で増加した。
一方、貸家は7.9%減の3万788戸と4カ月連続で減少した。金融機関が個人のアパート建設向け融資を厳しくしていることが響いた。
同時に発表した2018年の新設住宅着工戸数は前の年に比べ2.3%減の94万2,370戸だった。前の年を下回るのは2年連続。個人のアパート・マンション建設向け融資減少の影響で、貸家が5.5%減の39万6,404戸と7年ぶりの減少となった。


1. 11月の新設住宅着工、前年比0.6%減 市場予想は0.3%減


国土交通省が12月27日発表した建築着工統計調査によると、11月の新設住宅着工戸数は前年同月比0.6%減の8万4,213戸だった。2カ月ぶりに減少した。QUICKがまとめた市場予想の中央値は0.3%減だった。
うち持ち家は2.5%増の2万5,527戸で、2カ月連続で増加した。貸家は6.9%減の3万4,902戸と3カ月連続で減少した。分譲は6.1%増の2万3,220戸と4カ月連続で増加した。


1. 10月の新設住宅着工、前年比0.3%増 地方でマンション建築増


国土交通省が11月30日発表した建築着工統計調査によると、10月の新設住宅着工戸数は前年同月比0.3%増の8万3,330戸だった。2カ月ぶりに増加した。戸建て住宅の注文が増えたほか、地方都市でマンションの着工が伸びた。
10月の季節調整済みの年率換算値では前月比0.8%増だった。
持ち家は4.6%増の2万5,949戸と2カ月ぶりに増加した。
分譲住宅は9.2%増の2万1,394戸だった。3カ月連続で増加した。愛知県や地方都市でマンションの着工が増えた。
一方、貸家は7.3%減の3万5,225戸だった。銀行が個人向けの銀行融資の判断基準を厳しくし始めた影響で、地方での着工が落ち込んだ。
国交省は「金利の状況を含めて今後の状況を注視していく」としている。


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