瓦の耐久性、メンテナンスについて教えてください。

粘土瓦は高温で焼き締められ、表面をガラス質のゆう薬で覆われているため、長期にわたり、経年変化、劣化による色落ちがほとんどありません。よって、他の塗装されている屋根材と違い、塗り替えのメンテナンスは必要ありません。ただし、野地板、下葺き材などの屋根の下地や棟部のしっくい等は定期的に点検し、必要なメンテナンスを行う必要があります。

参考:CASBEE建築物総合環境性能評価システムでは、瓦の耐久年数は60年、化粧スレートの耐久年数は30年と評価されています。瓦の耐久年数は、屋根材として最高レベルといえます。

鶴弥についてのお問い合わせは、お問い合わせページからお寄せください。

同一カテゴリーのよくある質問

製品について

ページの先頭へ