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こんにちは!
今年もQC推進事務局を担当した田中です。
♪流れる季節の真ん中で~ふと日の長さを感じます~…♪
ということで、“3月9日”に第3回目となる鶴弥全社改善発表大会が開催されました。パチパチ

前回の第2回大会は新型コロナウイルス感染症の拡大を受けて、あらかじめ撮影しておいた動画で審査を行うという異例の大会となりましたが、今年は感染対策を徹底した上で、予選を勝ち抜いた上位4チームによる生の発表会を開催することができました!
今年からQC推進担当が前回までのクセが凄い三井取締役に代わり、佐伯執行役員にバトンタッチしました。そんな少し爽やかになった推進事務局から、第3回大会の結果をお伝えします。


どうも~。まいどおおきに。田中ですの。
改善発表大会も今年で3回目を迎えましたねん。
佐伯さんは今回の大会どうでしたねん?


身体の調子が悪いの?
変な言葉遣いやな!
発表大会はなんとか皆さんのおかげで3回目を終えることができました。


す、すみません。
(推理のため服部平次を眠らせたコナンが変な関西弁で“工藤”だと正体を見抜かれてしまったときみたいですね…)←は?
最終結果は下記のとおりです。


第3回 鶴弥改善発表大会最終結果


  チーム名
最優秀賞 西尾工場 成形工程チーム
優秀賞 本社工場第1ライン 選別工程チーム
努力賞 製造技術部 技術管理課チーム
本社工場第2(7)ライン C班

 


西尾工場のチームが見事3連覇となりました。
今回の西尾チームが最優秀賞となったポイントはどこですか?


評価点数を分析すると・・・
改善の効果は低いのですが、現状分析が数値に基づいて行われていた。
っちゅうことかな!?
でも、全チーム、回を重ねるごとにレベルが上がっていますね!


なるほど!
来期はどんな活動を期待されますか?


活動の横展による相乗効果!
改善活動の基本に『SPM』という言葉があります。少し難しい話になりますが、これは、『すぐにパクってまねる』の頭文字です。とにかく良いと思ったら、すぐにパクる、まねる。そしてアレンジ。皆さんの来年に期待しています!


最優秀賞



最優秀賞:西尾工場 成形工程チーム

優秀賞



優秀賞:本社工場第1ライン 選別工程チーム

努力賞



努力賞:製造技術部 技術管理課チーム

努力賞



努力賞:本社工場第2(7)ライン C班


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