12月住宅着工19%減、 2007年40年ぶり低水準・戸建ては回復
住友林業は1月25日、主要な構造材に国産のひのきを使った戸建て住宅「MyForest―大樹(マイフォレスト―たいじゅ)」(商品名)を2月1日に発売すると発表した。3.3平方メートル当たりの価格は72万円台からで、団塊の世代など比較的資金力に余裕のある顧客向けに売り込む考えだ。沖縄県以外の全国で販売し、年間200棟の販売を見込む。 柱、はり、土台といった主要部材には国産ひのきを採用。残りの床材などにも国産のカラマツを使うなどし、「主要構造材では100%国産材を使った」(住友林業)としている。