みずほ銀行は2006年12月28日、2007年1月1日から適用する住宅ローンの金利を発表した。市場金利が低下傾向にあることから、固定期間が10年以上の住宅ローンの金利を0.05−0.1%引き下げた。10年固定は0.05%引き下げ、3.65%。15年固定と20年固定は0.1%引き下げ、それぞれ2.6%、2.75%とする。