住生活グループ傘下で注文住宅の施工のフランチャイズチェーンを展開するアイフルホームテクノロジー(東京・墨田)は、受注した注文住宅に耐震性の高い「テクノスター工法」を標準採用する。新規受注分からすべてテクノスター工法に切り替え、全国で売り込む。
これまでテクノスター工法は関東地域でのみ試験的に扱っていたが、耐震性の高さなどから今後全国的に受注が見込めると判断した。 |
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輸入住宅大手の東急ホームは都市型と郊外型の2本立てで首都圏の建売分譲住宅事業を拡大する。都市型ではツーバイフォー(2×4)工法の新製品を発売し、建売住宅の新ブランドを立ち上げる。郊外では輸入住宅団地事業に再参入する。2004年度に380戸だった分譲戸数を段階的に引き上げ、2007年度は600戸を目指す。
都心30キロ圏で「リフレスト」と名付けた建売住宅を展開する。東京都中野区で11月中にも「白鷺3丁目プロジェクト」として2棟売り出す。1号棟は敷地面積が101平方メートル、延べ床面積が97平方メートルで価格は6,680万円。2号棟はそれぞれ96平方メートル、92平方メートル、5,780万円の設定。
広さや価格は近隣のパワービルダーの分譲戸建てとほぼ同等に抑える。一方で、全館空調や防犯窓を標準装備にして1ランクうえの仕様にした。全館空調は、主力の輸入注文住宅に使う設備より3割ほど安い新製品を開発した。
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【名古屋】住宅設備の補修業務を手がけるジャパンベストレスキューシステム(JBR)と住宅リフォームのウエストは10月12日、住宅の屋根補修の共同出資会社を設立すると発表した。今月10月25日設立し、来年2月メドに営業を始める。地震対策で屋根改修の需要は高まるとみており、2007年8月期に売上高10億円、経常利益9,000万円の確保を目指す。
新会社は「ハウスドクター」。ウエストが60%、JBRが40%を出資する。本店を東京都に置く。JBRがコールセンターなどで全国から屋根補修を受注。新会社は補修業務をウエストに割り振り、手数料収入を受け取る。
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【水戸】茨城県と大和ハウス工業、積水ハウスは、つくばエクスプレス(TX)みらい平駅前の戸建て33棟を売り出した。TX沿線の県有地では初の分譲事業。県は「完売して今後の沿線開発に勢いをつけたい」(新線沿線整備課)としている。
分譲を始めたのは、県が開発してきた伊奈・谷和原丘陵部地区(伊奈町・谷和原村)の建売住宅33戸。電線を地中化したほか、植栽を多めにして美しい街並みを演出している。みらい平駅まで徒歩3分で、各区画は平均64坪の広さがある。販売価格は3,980万―5,182万円。最多価格帯は4,400万円台になる。
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| 12. | パナホーム、屋上利用しやすくした狭小地向け3階建て住宅
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パナホームは屋上を利用しやすくした都市部狭小地向けの3階建て住宅を10月15日に発売する。屋上の使い方に合わせて3種類の設計から選べる。建て替えを検討する都市部居住者に購入を促し初年度で480棟の販売を目指す。
商品名は「エルソラーナ トライ 空を愉しむ家」。屋上の設計は家庭菜園やガーデニングなどの庭代わりに使える「ペントハウスタイプ」、3階のテラスと屋上を階段でつないで吹き抜けのリビングのように使える「屋外階段タイプ」、簡易階段と天窓を組み合わせて採光性を高めた「開閉天窓」の3種類。価格は3.3平方メートルあたり63万6,000円。敷地面積100−130平方メートルを想定。北海道と沖縄と積雪寒冷地を除く全国で販売する。
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