〜第3回 「日経ものづくり大賞」
を受賞〜 当社は、ロボットの導入により、粘土瓦を効率的に生産し、労務的な省力化を図った本社工場第2ラインにおいて、 第3回「日経ものづくり大賞」を受賞致しました。
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| 日経ものづくり大賞とは・・・ |
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「日経ものづくり大賞」とは、大手企業から中小企業まで、人件費の低い国に負けない生産効率を実現する現場の工夫や生産システム、一朝一夕にはできない技能の伝承プログラム、技能作業のデータ化による自動化など「ものづくり」に関わる優秀な工場や研究所、そこで採用するプログラムやシステムを表彰するものであります。 |
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| 受賞工場の特長・・・ |
この工場では、J形瓦(和風瓦)、F形瓦(洋風瓦)をオートメーションで兼用生産しており、業界初の規模となる5台のロボットを導入したことにより、多品種の製品を流動的に生産することが可能となりました。これにより近年の住宅様式の需要動向に応じる柔軟な生産体制を実現し、また、このような工場要員の省力化が、今後の少子化問題による人材確保の課題に先行的に対応しており、ロボットが作業を代替することにより「人」の作業環境の改善につながるものであると、評価をいただきました。
(本社工場第2ラインに関する詳しい情報はこちら)
| |  | | | | | 工場に導入されたアーム型ロボット | |
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| 今回の受賞に際し… |
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これもひとえに、お客様のニーズにお応えするため安定的な供給を行うことを目的として、生産効率の向上に取り組み、様々な効果をもたらすことができた結果であると、認識しております。今後とも、お客様からの貴重なご意見を当社の円滑な経営活動につなげ、さらなる顧客満足度の向上に努めてまいる所存であります。 |
 | <表彰式> |
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