1. ソーラーパネルとの一体感
従来の屋根置き型ソーラーパネルはもちろんのこと、瓦一体型ソーラーパネルとの葺き合わせも可能です。瓦屋根と調和し、屋根全体がすっきりと美しく仕上がります。最も太陽の光を浴びる屋根だからこそ、その機能を有効に利用して頂けます。
※写真はシャープ製 平板瓦一体型 太陽電池モジュールNE-38K1RとNE-53K1Rとの葺き合わせ
※屋根置き型太陽光は、支持瓦、支持金具にて施工可能です。
2. 建築現場での廃材量削減
システム工法<4寸~5寸勾配>
FM306では寄棟屋根の場合、3段ごとに同じパターンが繰り返される防災工法を採用。特桟瓦・調整瓦・半瓦を使用することにより、建築現場で発生する廃材が従来の工法と比較して平均約70~90%削減できます。
※4~5寸勾配の寄棟屋根において三角冠工法と比較した場合。
※4寸・4.5寸勾配については廻隅大(4寸)、5寸勾配については廻隅大(5寸)を使用してください。廻隅小については、兼用で使用できます。
谷瓦の使用<4.5寸勾配>
谷瓦を使用することにより、現場で谷部の加工が不要になり廃材を削減できます。
外観についても、すっきりと仕上げることができます。








