リフォーム案内
 
 屋根を葺き替えたいと思っている方に必見の情報

屋根診断チェックシート
ひとつでも該当したらご相談下さい。⇒お問い合わせ先
 
屋根が色あせたり、変色し始めている。
 
屋根に錆が出ている。
 
屋根にひび割れやズレが見られる。
 
雨漏りしたことがある。
 
2階の天井にシミがある。
 
屋根を打つ雨音が気になる。
 
軒下にシミが出たり、腐りだしている。
 
築30年以上経っている。
 
屋根を三州瓦でリフォームしてみませんか?
 リフォーム前(スレート屋根)

リフォーム後(瓦屋根)

 
 リフォーム前/リフォーム後 
<物件DATA>
建築/築22年 鉄骨造一戸建て
 
リフォームした人からのコメント
<リフォームした理由>
台風の通り道にあたる海岸近くに建っているお宅なため、これまでにもスレート屋根が色あせしてくる度に塗り直されていました。6年前に外壁と一緒に塗り替えたそうですが、また色あせを起こしてきて、遠くからでも地肌が見えるほどになってしまいました。塗り替えを考えていたとき、ハウスメーカーに勤務されている娘さんに相談したら『この際、色あせしない三州瓦に葺き替えたら』と言われたそうです。早速業者に見積もってもらったら、スレートを2回塗り直すお金で瓦に葺き替えられることが分かったので、すぐにお願いされたそうです。
<リフォームの成功ポイント>
10年、20年後を考えて、メンテナンスの必要ない三州瓦を採用されたこと。
三州瓦を選ぶ理由
<強い>
雨や寒さに強く、火災にも優れた耐火性を発揮します。
良質の粘土を約1130℃もの高温で焼成する三州瓦は、しっかり焼きしめられているため雨をはじき、長時間の豪雨でも雨漏りの心配がありません。また、寒さにも 強く、寒冷地で起こりがちな瓦のひび割れや剥離などの凍害を防ぎます。さらに優れた耐火性を備えた不燃材として、火災時の類焼も防ぎます。
《当社試験データ》
 
吸水率 
長持ち
屋根材は、常に四季の気象・酸性雨・海岸付近の塩害などの厳しい条件にさらされています。しかし、陶器瓦は、これらの条件にも耐えうる優れた屋根材です。これは、以下の実験結果からも分かります。また、自然素材である粘土と釉薬を高温で焼き閉めることによって、変色や変質を起こしにくく、時間が経過しても美しい外観を保つことができる屋根材です。
耐酸性耐塩害性
試料を0.3%の塩酸溶液に48時間漬けた後の重量減少率試料を0.4%の水酸化ナトリウム溶液に48時間漬けた後の重量減少
防災瓦なら葺き替え後も安心
株式会社 鶴弥の瓦は、耐久性のある陶器瓦に、防災性能がプラスされ、あらゆる災害からあなたの家を守ります。
防災瓦の特長
 
スーパーロック工法
下の瓦のハイパーアームが上の瓦のアンダーロック部を がっちりロック
詳しくはこちらをクリックして下さい。 スーパートライ110 5大性能
<経済的>
高断熱で冷暖房効率がアップ。その上メンテナンスが不要でコストはダウン!
高い断熱性を備えている三州瓦は、冷暖房効率が高く、ランニングコストは少なくて済み経済的です。しかもセメント系屋根材のように、表面が塗料による着色でないため、半永久的に塗装が不要でメンテナンス費が削減できます。
 断熱性※三州瓦は熱射吸収率が低く、熱容量も大きいので温度があがりません。
  これにより屋内への熱の進入を防ぐことができます。
<キレイ>
豊富なカラーとデザインバリエーションで多様な建築スタイルに調和します。
日本伝統の形に「強さ」を付け加えた究極のJ形「防災瓦エース」J形防災瓦エース、シャープな直線が洋風住宅を美しく彩る、スーパーロック工法のF形「スーパートライ110」スーパートライ110、個性的で華やかな印象の「スーパートライ110サンレイ」スーパートライ110サンレイなど、純和風から洋風まで、バリエーション豊かな防災陶器瓦が揃っております。⇒詳しい製品紹介は鶴弥製品紹介をクリックして下さい。
 
Q&A
どんな屋根材を選んだらいいの?
屋根材は、大切な建物を守る重要な役割があります。性能面に十分に注意して選んでいただきたいものです。右表でも分かるように高性能な当社陶器瓦なら安心です。洋風・和風・南欧風の様々なニーズに合わせた、当社の豊富なバリエーションの中から、お客様のイメージにぴったりの瓦を、安心の品質で選んでいただきます。
  
 
屋根材性能比較
当社陶器瓦
彩色石綿板
セメント瓦
金属系屋根
耐久性(退色性)
×
×
×
強度
断熱性
×
吸水性
耐酸性雨
×
×
×
  
屋根の葺き替え工事に適した時期はありますか?
雨漏りなどの緊急事態が生じたときには季節を問わず工事店で対処しますのでご安心下さい。ただ、色あせや老朽化による葺き替えならば、雨や雪の多い季節は避けた方がよいでしょう。
  
葺き替え工事中、室内の家具はどこかへ移すことが必要ですか?
その必要はまったくありません。人間で言えば、頭の部分の工事ですが、屋根を取り払ってしまうわけではありません。また、工事中は防水シートやブルーシートなどにより雨養生を行いますのでご安心下さい。
  
屋根の葺き替え工事で出てきた廃材(瓦・土・木材等)の始末は自分たちでするのですか?
屋根の施工業者がすべて持ち帰りますので心配ありません。
  
工事費用はどれくらいかかるの?
葺き替え工事の場合、工事の内訳として、既存の瓦撤去費用新しい瓦の工事費用、建物の状況により下地の補修費用、それに、足場などの養成費用が必要になります。これらの費用は屋根形状や屋根材、現場状況や地域によって異なりますが、瓦の撤去費用と新しい瓦の工事費用で、屋根面積1uあたりおおよそ1万5千円〜です。
 屋根面積は建て面積(1坪=3.3u)の1.5倍程度で試算してみて下さい。(屋根形状によって異なります。この他に、下地補修費用、養生費用が必要です。)詳しくは当社までご相談下さい。
  
どこに頼めばいいの?
悪質な屋根・リフォーム業者にはお気をつけください。
葺き替え工事は技術が必要です。信頼のおける施工業者をお選びください。当社の直営工事及び、(社)全日本瓦工事業連盟加盟の優良屋根工事店をご紹介します。
  
お問い合わせ先
営業部 工事課
お近くの工事店様をご紹介させて頂きます。
TEL:0569-29-4999
FAX:0569-28-5566
参考
スーパートライ110 施工手順 スーパートライ110サンレイ 施工手順
三州瓦三州瓦豆知識豆知識
三州瓦豆知識三州瓦が雨、災害に強い
 三州瓦は表面が滑らかなガラス質で覆われているので、雨の走りも良く、長時間の豪雨でも屋内に雨水が侵入することがありません。ですから豪雨地帯の方でも安心してお使いいただけます。また、防災機能を兼ねそなえた商品を取りそろえているので、台風や地震などの災害にも安心です。
三州瓦豆知識三州瓦は、軽い
 瓦=重いというイメージがあると思いますが、現在では製品自体が軽くなり、施工面でも大幅な軽量化が可能になりました。また、阪神大震災の事例をみると、被害が目立ったのは、建物の構造躯体がもろかった老朽住宅の倒壊が多くみられました。瓦が震災に弱いのではなく、建物の構造と屋根重量の相関関係が重要なのです。
三州瓦豆知識三州瓦は、人に優しい
 三州瓦は自然の土からできており、人体に有害なアスベスト等は使用しておりません。また瓦一枚一枚の重なりから空気や湿気を自然にコントロールしますので、ダニ・カビの発生を防ぐことができます。
三州瓦豆知識三州瓦は、地球に優しい
 三州瓦は、高い断熱性を備えているため、冷暖房効率が高く、ランニングコストが少なくて済み、経済的です。しかも、セメント系屋根材のように、表面が塗料による着色でないため、半永久的に塗装が不要でメンテナンスが削減できます。