棟換気システム エアフロー
 
  棟換気システム エアフロー
製品仕様
寸   法24mm×227mm×220mm
開口面積64.05cu
対応面積(換気能力)10.24u(3.1坪)
天井面積80uの場合、約8本
対応勾配3寸〜10寸
野地開口32mm×200mm(64.0cu)
材   質ポリプロピレン黒、
EPDMシート+ブチル粘着材
付属品ビス(SUS304)本体固定用ビス(L=20mm)4本
F形・J形用ビス(L=51mm)2本
棟金具固定用ビス(L=51mm)2本
サンレイ用ビス(L=75mm)2本
エアフロー 図面
 
 屋根材メーカーだからこそこだわった2つの性能
   
  その1 空気は排出、雨は完全シャットアウト
 これまでの一般的な棟換気では、雨漏りの心配がありましたが、エアフローは風雨に対して垂直に設けた4枚の防水壁で雨水を完全にシャットアウトします。
 
 その2 取り付けは簡単でシンプル。そしてフレキシブル
  棟部に換気口を設け、その上に本体を取り付けるだけでOK。必要な換気量に伴せて必要な個数のエアフローをつなぎ合わせるだけで各々の住宅にピッタリな換気量が得られます。
エアフロー防水壁 エアフロー取り付け
   
 基本性能と詳細
   
  換気システム
小屋裏も呼吸したい。
 
 防 水 性
納得の結果、漏水無し。
 エアフローは軒裏からの吸気を棟頂部で排気するゼロエネルギー自然換気システムです。小屋裏を換気することにより夏場は熱気を排出し、冷房費の節約にもなります。  (財)建材試験センターにて、最も厳しい時間降雨量240mm/hr、風速35m/sの条件で「漏水無し」という結果を得ました。
エアフロー小屋裏拡大図 エアフロー試験風景
   
 施工手順
 
※本体固定用ビス4本と瓦固定用ビス(J・F形用・サンレイ用)各2本と棟金具固定用ビス2本が付属品として同梱されます。
@
棟換気システム エアフロー 施工手順@
A
棟換気システム エアフロー 施工手順A
B
棟換気システム エアフロー 施工手順B
 
野地の開口
(32o×200o×本数)
本体固定用ビス4本にて本体を取り付ける。
テープ延長部にて本体を連結する。
 
C
棟換気システム エアフロー 施工手順C
 
D
棟換気システム エアフロー 施工手順D
 
E
棟換気システム エアフロー 施工手順E
 
F
棟換気システム エアフロー 施工手順F
本体上部に棟金具(※)を同梱の棟金具固定用ビスにて片側2本ずつ(両側4本)取り付ける。※通常棟部より20mm低いもの
瓦の施工。エアフロー部の瓦は引っ掛け部を落とし、付属ビスにて取り付ける。
以後は従来通りの施工
完成